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2019年3月1日金曜日

「手のマメ」について考える

「アアァイッ!」の熱いストライクコールでお馴染み、白井球審です。
今シーズンも頑張ってください!!!

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Labラボ長でございます!!


ラボ長一家(次郎長一家みたいですが(笑))が胃腸炎でダウンしたため 
  
先週の更新が延期となってしまいましたが、
 
  
今週ははりきって更新させていただきたいと思いま


ァァァァァァァァイッッッッ!!!!! 

ブログ再起動2回目のテーマは 前回の予告通り
  
手のマメ 
  
ということで、はりきって行ってみましょう 
  
このテーマはリスナーさんからのお便りによるリクエスト…ではなくてですね(笑) 
  
アテクシのSNS友さんの投稿からテーマをいただいたのですが

とある少年野球チームでは
  
手にマメができていない選手は試合には出さない 
  
というチームがあるそうなんですよ 
  
この事実を聞いて、皆さんどう思いましたか 
  
アテクシの近辺の皆様のコメントは総じて 
  
こんな考え方は馬鹿げている! 
  
というご意見でしたが 

これだけを見ると
  
えっ、それのどこがいけないの?」 
  
と思う方もいらっしゃるかもしれません

 今回はこの「手のマメ」を題材に掘り下げてみて、

アテクシの考えていることを述べさせていただければと思います。

-----
  

そもそもマメとはどうしてできる 


そもそもマメってどういう仕組みでできるんでしょうか 

この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です 

とありますが、Wikipedia 大先生によると、以下の通り 

肉刺(まめ)は手や足にできる水疱(水ぶくれ)で、医学的には外傷性水疱(がいしょうせいすいほう)とも呼ばれている。皮膚に摩擦などの機械的刺激が加わることで生じる水疱のこと。靴ずれも同じ原理で生じる。 (Wikipedia 「肉刺」より)

率直な感想を言うと

「マメ = 肉刺なのか・・・(衝撃)」

なのですが(笑)、本論からはズレるので、ここはさておき。

ここでいう「機械的刺激」がバッターでいうところの 

グリップによる摩擦 

なんでしょう 

ちなみに、毎日小学生新聞さんによるとこの刺激が繰り返されると 

タコ 

になるとのこと 

過去に記事や文章などを拝見する限り 

マメ」と「タコ 

はあまり大きな区別なく語られていることが多いように見受けられます 

この記事では一応「マメ」に絞って書いてみようと思います 

肉刺なのか…(しつこい(笑))

-----

マメのできる/できないでわかることは何だろう 

  
マメができるということは、

「バットを振る」という作業の中で 
  
手のひらの特定の箇所に集中して負荷がかかり、皮膚にダメージを与えた結果 
  
ということですよね 
  
一般的には

  • 摩擦力の大小
  • 摩擦がかかる頻度(主にスイングの回数)の多寡
によってマメの程度は変わって来ると思うのですが 

マメのできやすさ、つまり手の皮膚に蓄積されるダメージとの関係性としては

一般的にこんなマトリックスが組めると思います 
  

頻度 多 
頻度 少 
摩擦力 大 
 
 
摩擦力 小 
 
 

①に関しては言うまでもなくマメはできやすいでしょうね 

に関しては言うまでもなくマメはできにくいでしょう 

②③に関しては摩擦力や頻度の程度問題になるのかな、と考えています。

今回のもともとのお話を最大限好意的に解釈しようとすると
(当事者の皆様にはこの件だけではなくいろんなご苦労があると思うので心中お察ししますが、記事として書くにあたりなるべく好意的に解釈しようとしてみました。)

手にマメができることを『良い』指標として『何か』を評価しようとしている 

ということが読み取れます 

はマメはあまり期待できないので、

①②③でマメができることが『良い』指標とするのであれば

「何を評価しようとしているのか?」

をちょいと考えてみました。


  • ①の場合
    • しっかりグリップを握るand/or速いスイングたくさん練習をしている 
    • 素振りよりも摩擦力が大きくなりやすい※実打の練習を多く取り入れているかもしれない 
  • ②の場合
    • しっかりグリップを握るand/or速いスイングで練習をしている 
    • 素振りよりも摩擦力が大きくなりやすい※実打の練習を多く取り入れているかもしれない
  • ③の場合
    • しっかりグリップは握らずand/or速くないスイングかもしれないが、たくさん練習をしている 
  • ①~③共通(もしくは①③のみ)に言えること
    • 数を振る = 自発的に練習に励んでいる
 ※ボールとの衝突が発生する分必然的に摩擦力が大きくなる、もしくは、加わる時間が増えると解釈


ということで、

  • 真剣さ」(しっかりと握る / しっかりと全力で振り切る)
  • 「取り組んだ回数
  • 「自発性」
でなど 

「手のマメ = 努力のバロメーター」

として評価されようとしているのでしょう。

たしかに

マメができた選手の努力 

を評価することは悪いことではないと思います 

ですが 

マメができなかった選手=努力していない 

ということにはならないと思います 

なぜなら 

の場合、真剣に多くの回数を振ってもマメができないことがある 

からです。

つまり 

真剣さ」と「摩擦力の大きさ」は一致するとは限らない 

ここに大きな落とし穴があります。

-----

バッティング練習における「真剣さ」とは? 


では、バッティング練習における 

真剣さ 

とは何か?

打てるようになるための正しい方法を選択し、検証・修正を加えながら実行すること 

ことだと思います 

なぜなら、バッティング練習の目的

試合でホームランやヒットを打てるようになるため 



だからです。 

決して 

手に与える摩擦力を大きくする 

ことは当然、目的でもありませんし、

 バットを握る力に無駄がありすぎて打てるようになるための努力にならない 

可能性が非常に高いからです 

(この辺りは真面目に書くと一本分書けてしまうのでまたの機会にいたしますが)

言い換えると 、

「試合で打てる選手」


打てるための正しい方法を選択している選手」

であり、その中には

無駄な力を入れずにバットを握って打てている 

選手がいる可能性があり、

どれだけ数多くスイングしてもマメができない 

ことが起こりうるわけです。

ここで冒頭の文章に戻って改めて考えてみますが

手にマメができていない選手は試合には出さない 

ことは、果たして適切な方針と言えるのでしょうか?

-----

評価すべきは打ちやすい状態での「打球 


「努力」というものに対してバロメーターを設けたいという気持ちもよくわかります。アテクシも指導者の端くれですからね。

とはいえ「手のマメ」をその指標にしてしまうと

  • 努力しても評価されない選手
  • 努力しているはずなのに成果につながっているかどうかがわからず苦しい思いをする選手
が生まれてしまうこともまた確かだと思うんですよ。

あくまで目的は

試合でホームランやヒットを打てるようになる 

こと。

それを踏まえて正しい努力をしているかどうかを評価する指標はないもんでしょうか。

…あるんですよねぇ。

宮川理論では

「正しいスイングをすれば良い打球が飛ぶ」

ということで

「打球」

をその指標としています。

正しい努力をすれば良い打球が飛ぶし、

怠ければ良い打球は飛ばなくなります。

「じゃぁどういう状況での打球を評価対象にすればいいの?」

というお話になるかと思いますが、

試合や実戦形式の練習で評価をしようとすると

スイングの質以外の部分が「ノイズ」として影響を与えやすくなります。
(メンタルの状況もしかり、また、チームがその場で選択する作戦もしかり )

シンプルにスイングの質に注目するのであればこのような「ノイズ」を限りなく省いてあげて評価するのが一番でしょうね。

この詳細もまた別途書きたいと思いまうが、


  • 正面からのソフトトス
  • ティースタンド
を使って良い打球を飛ばすことができるか? 

が一番の評価指標になると思います。

真ん中や高めだけでなく、9コースを対象にして、各コース一発勝負で振ってもらえば、

「多様なコースの対応を練習している」

こと評価できますし、

ソフトトスで少しトスのタイミングをずらしてあげれば 

緩急の対応も頭に入れて練習しているか 

を評価することができます。

いやいや実戦のことも考えたらもっと「ノイズ」対策しないと 

という追加意見も出てくるとは思いますが、

少なくとも手のマメを評価指標にするよりは 良いでしょうし、

せっかくの努力が無駄になるようなケースよりは実戦にもつながっていくのではないでしょうか。

-----

良いバッターは手にマメができない? 


今回の記事を執筆するにあたりリサーチをしていると、

こういう通説も世の中にははびこっているようです。

僕自身も目指すところではあるのですが 

残念ながら数字ベースで証明するだけでの材料は集めることができませんでした 

  • 良いバッターは無駄な力みがなく、マメができるだけの摩擦が発生していない 
以外にも

  • 実はマメはあったけれど、さらに摩擦が加わってタコになってしまった
    → なので「マメはない」と言える(笑)
などの論調もあったので、今後の研究課題としていきたいですね。

-----

どうしてもできないのにマメを栽培(笑)しなければいけない場合のライフハック(笑)

今回テーマをいただいたSNS友さんのお子さんの場合は

「スイングに力みや無駄がないせいか振っても振ってもマメができない」

ところへ今回のような指令がチームから下ったとのことだったので

こういうアイテムを使ってマメを促成栽培されたそうです。


「サリチル酸」は角質を柔らかくする効果があるのですが、角質がさほどひどくない手にこの手のパッドを貼るとまるで素振りでマメができたような感じに仕上がる(笑)そうです。

ちなみに本件、アテクシ個人的に心配だったのでこういうやり方を提案しようとしていました(笑)

求められているマメの程度がよくわからんかったということもありますが、さすがにゾンビメイク級を紹介することもなかったなぁと今になって赤面です(笑)

-----

おわりに&次回予告

さて、今回「手のマメ」を掘り下げてみたところで

  • グリップ
  • スイングの評価方法
など派生して書いた方がよさそうなテーマも出てきました。

一方で昨年の春先からの宿題になっている
  • 声だし
もそろそろ上梓せねばならんと思っているので、

週末の脳内編集会議でテーマを決めたいと思います!


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2019年2月15日金曜日

ラボ長ブログ Reboot

「げんきだまぷらす」渡邉さんからいただきました!


はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Labラボ長でございます!!

皆さん大変ご無沙汰してしまい申し訳ございません!

553日の沈黙を経て、ラボ長ブログ

「真☆野球バカ一代からの遺言」

を復活させたいと思います!

宮川理論公認指導員イチ文章がダラダラと長く(笑)、

ラボ生からも「(文章が長すぎて)脳的にムリ」とまで言われ(笑)、

それでも挫けずにキモイ長文を書き続けていていた(笑)アテクシですが、

最近は Twitter にまで手を出すなどすっかり文章が短くなってしまいました。

「文字数制限のある中で自分の意見をちゃんと記すためのトレーニングじゃぁぁぁぁ」

と思いながらも、ふと投稿を見て

「こんなの…こんなの俺の投稿じゃないィィィィィィィ!!!!!」

という気持ちになってしまった(笑)ので、

ブログという場を復活させて、

熱血さ("アツさ"と呼ぶ(笑))とは無縁な

ラボ長ワールドを展開していきたいと思います!


ブログ復活にあたっての再確認


さてさて、ここで当ラボの屋号をもう一度確認してみましょう。


BSH 宮川理論 (ですよねですよね)

横浜港南支部 (横浜ですもんね)

Home Run Lab (港南支部までで良くない?)

「夢に向かって打て!!!」 (なげーよぉぉぉぉぉぉ)

…そうなんです。

「熱血さとは無縁」とか言いながら

「 夢 に 向 か っ て 」

なんて結構アツいこと言っちゃってるんすよね。(どの口が?はいこの口が(笑))

はいではここでクイズです。

ではなんで「夢」なんて言葉を屋号にしちゃってるんでしょーか???


物事を成し遂げるには「夢」が必要


何か物事を成し遂げようと思うのであれば

「こういう状態になりたい!」

というモノが必要です。

それは短期的・現実的なものであれば

「目標」

という言い方もできますが、

その「目標」も

??「明日までに〇件契約とってこいやー!!!」

…の例えはちょっと生活感が溢れすぎているので(笑)

??「今日中に〇本素振りしとけやー!!!」

的な「やらされる」目標だとクソつまんないですよね。

でも、

「それでも歯を食いしばって努力して目標をクリアする」

ことがメインになっているような気がします。

「目標」をクリアすることは大事ですが、

「クリアさせられる目標」

よりも

「クリアしたいと思える目標」

が必要ですよね。

そのためには目標の上位に来るもの。

「こうしたい」「こうなりたい」のラスボス級とも言ってもいい

「夢」

が必要だと思うんです。

「夢」から逆算した

「クリアしたいと思える目標」を自分で設定・取り組むことで、

「人生を前向きに過ごす」ことができるようになると考えています。


「夢」って誰でも見れるもの?


とはいえ

「うーん、でもそう簡単に『夢』なんて見つからないよ。。。」

という人もいるんじゃないかと思います。

実際、目先の「クリアさせられる目標」などの

「現実」

にしばられている人も数多くいらっしゃるでしょう。

でも、いますぐに「夢」が見つけられない人もそれでいいんじゃないかと思います。

「『夢』から導き出された目標に取り組む」

とは逆の方向で

今の現実から一歩進んだ目標を設定し、

その目標達成へのトライを繰り返すことで自分が見られる夢を探す

という方法もあると思います。

ただし、この方法には

「自分が目標をクリアした先にどのような夢を描くことができるか」

を導く存在が必要となります。


ラボ長の夢は、何だ?


@スイングスタジアム横浜さんにて

少し話はそれますが

「お前の夢は、何だ?」

という名セリフが野球マンガ「ROOKIES」にありましたよね。

では、ここまでエラそうに語っている

ラボ長自身の夢は何なのか?

過去記事にも書いたことがあるのですが改めて言うと

「バッティング指導を通じた野球バカ (いい意味で) の養成」

ラボ長の夢です。

つまり、

・バッティングを通じて「クリアしたいと思える目標」を立ててもらう

・目標をクリアして、成功体験を持ってもらう

・「目標を立てる~クリアする」のサイクルを循環させて、その過程の中から

 「これが自分の夢だ!」

 というものを見つけ出してもらう

こんな形で皆さんに貢献する、

つまり、バッティングを通じて

「皆さんを夢へ導く存在」

になりたい、と考えています。

その夢が決して野球に関連していなくてもいい

あ、でもガチ野球しなくなったとしても、

たまに一緒にラボ長が所属するチームで草野球なんてできるとサイコーですね(^^)


おわりに&次回予告


冒頭の写真は宮川理論長崎支部指導員でもあり

「げんきだまぷらす」の創始者でもある渡邉 潤さんから

クラウドファウンディングのお礼にいただいた筆文字のお葉書なのですが、

(げんきだまぷらすの URL は こちら)
まさにこの

「夢 HAPPY LIFE」

のお手伝いがアテクシ、ラボ長の目指すところなんだなぁと気持ちを新たにしたブログ Reboot となりました。

渡邉さん、改めて素敵なお葉書、ありがとうございました。

今回はなんだか「決意の再表明」のような投稿になってしまいましたが、

さて、次回ですが、もう少しバッティング色を濃くして

「手のマメ」

をテーマにして投稿してみたいと思います!

本日もお読みいただき、ありがとうございました!


ちょっとだけお願い


当ラボでは


  • 宮川理論と相性の良さそうな技術理論の研究(セミナー出席・書籍購入)
  • 打撃技術向上に役立ちそうな機材の購入


など、活動に費用がかかります。

技術指導による収入だけでは活動の広がりに限界がありますので、

新たな収益の柱として当ブログに広告を設置することにいたしました。

こんな感じで皆さんのニーズに合わせた広告が表示されているはずです。


(例) スマホでの広告表示(赤枠内)
聖闘士聖矢好きでしたけどいま現在そんなにニーズはないのですが。。。(笑)


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いや、父さん、独立するつもりないんだけど。。。(笑)(笑)

これをクリック(タップ)して広告を参照いただくとチ〇ルチョコくらいの収入につながりますので、投げ銭代わりに御覧いただけますと助かります。

(私費を投じればいいだろ!って?…すいません、当方少ない小遣い制でやりくりしておりますので、そこのところご理解をいただけますと幸いです…。)

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2017年8月11日金曜日

[動画] ラボ流 FBR (Fly Ball Revolution) & バッセン調整術

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

さてさて、いよいよ社会人のお盆休みも始まりそうな時期になりましたね。

ラボ長も世を偲ぶ仮のサラリーマン業務のお盆休みをいただくのですが、

自由時間など望むべくもないので(笑)お盆休み前の打ち納めに(笑)(笑)

@安定の秘境です(笑)

■ 先刻長崎支部の投稿も紹介させていただきましたが

こちらですね。
九州の宮川理論の活動をリードされてきた
実績豊富な支部です。
Facebook Homepage もぜひご覧ください。
俺も頑張ろう(笑)

宮川理論ではかねてから

「ゴロ禁止」

という表現でフライ推奨をしております。

近年では中村紀洋選手のコーチングの記事や、

長崎支部の投稿でも書かれていたように

プロ野球選手の発言もどんどん変わってきています。


■ とはいえ「上から下へ」理論はいまだに根強くてですね

ラボ長自身も

40年の人生の大半を

「上から下へ」

で過ごしてきたので(笑)

正直なところ、意識してクセをつけないと

油断した瞬間に「上から下へのクセ」が出ちゃうんですね。

勿論、素振りレベルでは

宮川理論の練習メニューのおかげで

このクセは出ることはありません。

問題は、ボールなど、動物体を打つ場合です。


■ よくバッセンの最初の打席では

バントや右打ち

などのやり方が推奨されると思いますが、

それはそれでものすごく大事な意識づけ。

でも、やはり何事も

「人それぞれ」

の部分はあると思うのです。

正直なところラボ長の場合は

「バント」「右打ち」「ゴロ」

だと帰る時のバッセンの感触が

あまりしっくりこないんです。

前回からバッセンに来るまで間が開いたときは特に

「真ん中・低めの打球をホームランボードより上へ」

を目指してフライを打ち上げることを意識しています。


■ まぁ御託並べるよりも動画みせろや

という事になるとおもうので。。。

ちょっとだけよ(笑)

こんな感じで1ゲームは使います。

ラボ長のようにお盆休み自分の時間が取れないという方もいるかもしれませんが、

一度思い切ってフライを打つ練習をしてみると楽しいですよ!

どんな軌道でバットを振れば、

こすらず勢いのあるフライが上がるか、

考えてから試してみても面白いかと思います。

夏のセルフ打ち上げ花火を打ち上げましょう(^-^)

た~まや~~~~~~(笑)(笑)(笑)

では、皆さまよいお盆休みを。


■ 本日もお読みいただき、ありがとうございました!!
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お読みいただき、ありがとうございました!!


2017年8月9日水曜日

いやぁ、まぁ商売がヘタですわ・・・直接指導編

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

さてさて、昨日は動画指導に関する商売の下手さ加減に自分でイヤ気がさしていましたが、

本日は直接指導のお話。

直接指導依頼は Always お待ちしております。。。


■ 最近指導依頼が少なくなってきたかな。。。と思ったので

最近ラボ長も世を偲ぶ仮のサラリーマン業務が多忙を極めたのでまぁうまく回ったことは回ったのですが、

最近直接指導の依頼が減ったなぁと思いはじめてきました。

というわけで、ラボ開設から1年以上経ったこともあるので、

これまで温めてきたことをついに実行に移してみました。

デデーン!
というわけで、直接指導件数の実績をベースにした分析を行ってみたいと思います!


■ まずは導入

折角一年間頑張ってきたのでね…

この1年ちょい、世を偲ぶ仮のサラリーマン業務の傍らではありますが、

基本受けた依頼はすべて対応してまいりました。

時には他の支部で都合が合わなかったお客様も対応させていただいたり。

まぁ宮川理論きってのマニアック支部なので

「背に腹は代えられぬ」

という形で受講していただいた方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)

ほぼ週1ペースでの指導回数と、

16人の方々の「宮川理論への水先案内人」を務めさせていただいたのは

非常に有難い限りだなぁと改めて思っております。

さて、このデータの内訳を見て、どんなことが得られるでしょう?


■ たしかにSNSよりも対面の方が効率は良いのですが

まずは時期による変化
「最近指導が減ったなぁ」

と思ったのでまずは時期による変化を見てみました。

青が総指導回数。赤がそのうちの初回指導の回数ですね。

毎月必ず指導させていただいていることがわかります。

本当にありがとうございますm(__)m

そして、初回指導のお客様もなんだかんだ言って毎月いらっしゃるわけなんですね。

4月の指導件数がクレイジー(笑)だったのでそう思うのかもしれませんが、

毎週・隔週ペースでは指導させていただいていることがわかります。

さらに、このチャートから読み解いてみると。。。


指導した中での所感も含まれるのですが、


だいたい3つの山に分類できることがわかります。

これまでも

「ラボ○期生」

という言い方をさせていただいていましたが、

各期のラボ生の指導が集中する時期が

だいたいこんな感じの山としてあらわれるんですね。

ここではあえて各期のラボ生の特徴はあまり考慮しないようにするのですが、

読み解けるものがあるとすると

こんなところでしょうか。

オフシーズンにピークが来る傾向はなんとなく掴めます。

あとは実績の積み重ねがあるか、という部分ですが、

ここに関しては初回指導の数で読み取れるのではないか

(評判の支部であれば初回指導の件数が1年前と比べても同時期で増加傾向にあるはずと推察)

と思ったのですが、あまり顕著な増加は読み取れませんでした。

推察が外れたのか、はたまた「まだまだ実績が不足しているんだよ」ということでしょうか。


■ 次に着目してみた要素は。。。

ラボ生の年代を属性値として持たせてみました

さきほどの3つの山の特徴と併せてみてみると。。。

なんとなくその期のイメージが付きやすくなったかな?

第1期 : 小学生男子を中心に指導

第2期 : 草野球プレイヤーを初めとする成人男性を中心に指導

第3期 : 中学生男子を中心に指導

という感じに分かれてきます。

2期と3期は若干境界線がグレーだったりもしますが、

こんな考察・所感を導き出してみました。

粗いですが施策も導き出してみました

がっつり指導させていただいた時期よりも後のアフターケアの部分、

また、小・中・高プレイヤーへの働きかけにもう少し重きをおいてもいいように感じました。


■ 今日はまぁこのくらいにしといたろ。。。

てなわけで、まとめですが

このデータ分析の活動はできれば今後も定期的に続けていきたいところですね。

そのためには指導機会が絶対必要になるので(笑)

今後もがんばって PR していきたいと思っています。

僕のように

「特定のチームの監督・コーチではない、BtoC型(笑)の指導員」

はSNSによる集客が基本スタンスになりますが、

今回得た気づきを踏まえてもう1年(せめて半年は)頑張ってみたいと思います。

その先の分析で例えば

チーム指導に舵を切ったほうが良い

とか、

広告宣伝に実費を投入する

とか、

有効な施策が見えてくるのかなと思います。

今回は時期・年代に分けて分析をしてみましたが、

「こんな分析もできるんじゃない?」

という提案、お待ちしております。




    ■ オマケ

    赤のチャートが見当たらないですね。。。

    べ・・・別にくやしくなんかないんだからねっっっ!!!

    まぁこういう傾向は40年間生きてきて今に始まった話ではないので(笑)(笑)(笑)


    ■ 本日もお読みいただき、ありがとうございました!!
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    こちら

    をご覧ください。

    お読みいただき、ありがとうございました!!


    2017年8月8日火曜日

    いやぁ、まぁ商売がヘタですわ・・・動画指導編

    はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

    さてさて、昨日のかっ飛ばし報告のラボ生が

    当ラボの動画指導の出身であることはお伝えしましたが、

    本日はその動画指導のお話。



    ■ ついに動画指導生がゼロに・・・!

    ラボ長がこれまで受け持ってきた動画指導生は計3名。

    (1) 高3男子(5カ月)

    (2) 小6男子(1ヶ月)

    (3) 中2男子(4カ月)

    先日、(3) のラボ生が無事卒業したので、ついに動画指導生が「ゼロ」になってしまいましたorz

    悲しくない。。。悲しくなんかないぞ。。。。゚(゚´Д`゚)゚。


    ■ とはいえラボ長も積極的には勧誘してはいないのです

    動画指導は基本的には

    ・こちらから練習メニューをお渡しする

    ・その実施状況をスマホで撮影して、指定の Facebook ページ等に投稿してもらう

    というスタイルで行っています。

    昨日ご紹介させていただいたラボ生は地理的に離れていることもあり、

    またラボ生自身がスマホを使うなんてお手の物の高校生ということもあり、

    非常に熱心に(週5ペースくらい)で投稿してくれました。

    間が開いたのってねん挫した時くらいだったかと思います。

    一方で小・中学生のラボ生は基本的に親御さんが撮影・投稿することがメインになり、

    親子のライフスタイルがうまく適合しないとなかなか投稿できなかったりします。

    (そういう意味では最近まで受け持っていたラボ生親子はよく頑張っていただけました)

    そんな事を考えると

    ラボ長は3人の子を持つ親として懐事情はかなり厳しいこともあり(笑)

    つい勝手に相手をおもんばかってしまい(笑)(笑)

    「投稿頻度が厳しそうなら動画指導に投資する分直接指導を回数増やしてみっちりやりましょ」

    っていうオススメをしてしまうんですよね…。

    あー、俺のバカ。。。orz


    ■ たしかにSNSよりも対面の方が効率は良いのですが

    そして僕もどちらかというと対面で喋りながら指導させていただくほうが好きということもありますが(笑)


    そこは私も動画指導メインで学んだ身としてメリットは身をもって分かっています。

    宮川理論の動画指導で出される課題は

    「ホームランを打つことのできるスイング」

    のエッセンスが

    ギュ~~~~~~~~~~~~~~~~~っと(長い(笑))

    凝縮されています。

    直接指導で「あっ」という間に時間が過ぎていって

    「いつの間にか打てるようになった」

    その過程をさらに時間をかけて咀嚼することができるんです。

    言い換えると

    「宮川理論でなぜ人間は打てるようになるのか」

    (壮大すぎますかね(笑))

    を理解しながら、ステップアップすることができるんですね。


    ■ ラボ長の動画指導が目指すところ

    まぁ直接指導の様子は指導記録として動画を撮影しているので

    そちらもクラウドベースで共有していますし、

    試合や練習で打てない時の悩み相談などは直接指導のアフターサービスの範疇で行っているので、

    動画指導なしでもたどり着ける人はたどり着けるかもしれませんが、

    当ラボの動画指導で目指すところは先日投稿したように

    「自分で考えて、自分で修正できる」

    です。

    なので

    「宮川理論を指導員ばりに深く理解したい」

    そんな人に向いていると思います。

    そして当ラボが旗印?に掲げるPDCAそのままに

    「いずれは自分で修正計画を立てて、実行し、観察し、改善につなげられる能力の育成」

    ひいては

    「野球以外でも自分で計画を立てて(以下略)」

    ができる能力の育成

    (壮大すぎますかね(笑)(笑))

    が当ラボの目指すところです。


    ■ まぁそもそも論になりますが

    たしかに親御さんの負担を慮るのも良いのですが、

    ラボ生自身の年齢や、親御さんの状況によって強弱はつけたうえで、

    それ以上に魅力的なコンテンツを提供すれば良いだけのお話ですし、

    その自信はちゃんとあるので、

    これからは動画指導もキッチリ売り込んで行こうと思います。

    てなわけで、

    当ラボのマニアックワールドにどっぷりつかりたい方はぜひ動画指導の門を叩いてください。

    「そこまでマニアックでなくても良い」

    という方、ちゃんと教えてくれる他の支部の動画指導ご紹介いたします…orz

    しかしまぁ読み返して見ると本当に商売ヘタだな俺。。。
    o.....rz


    ■ 本日もお読みいただき、ありがとうございました!!
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          (年会費 3,000円含む)
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    また、どのくらいの投資でどの程度の効果が得られるか、は

    こちら

    をご覧ください。

    お読みいただき、ありがとうございました!!


    2017年8月7日月曜日

    [かっとばし動画] 自分で考えて、自分で修正する

    はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

    動画公開OKなかっ飛ばし報告がひさびさに(笑)来たのでお伝えします!



    ■ 実は当ラボ単独の生徒さんではございません

    彼は実は沖縄のやんばる支部との共同指導を行ってきたラボ生でして、

    直接指導 : やんばる支部

    動画指導 : 横浜港南支部

    という分担で指導させていただいておりました。

    やんばる支部では動画指導はやられていなかったので、当時看板だけ掲げていた当支部になぜか(笑)動画指導をリクエストされた物好き…じゃないや(笑)、熱心なラボ生です。

    今年に入ってからは遠く沖縄からお仕事で関東に来たこともあり、ついに初めてオフ会…じゃないや(笑)、直接指導することができました。

    その時の様子がこちら

    いや~、楽しかったなぁ😊


    ■ 実はこれまでもかっ飛ばし報告はいただいていまして

    この直接指導の後、実は記念すべき柵越えホームランのかっ飛ばし報告をいただいていました。

    ですが残念ながら動画がなく(笑)

    そしてその後動画を撮れる状況の時にはヒットは出るけどホームランは出ないという(笑)

    いわゆる宮川理論あるあるですね(笑)

    でも、スイング自体は

    「いつホームランが出てもおかしくない」

    状態に仕上がっていたので、試合の数さえあればそのうち出るだろうと思っていました。


    ■ そして来ましたかっとばし報告!

    では、前置きはともかく、動画をご覧いただきましょう!!!


    実にシンプルなバッティング。

    この間の取り方はラボ長も参考にしたいくらいですね(^^;;




    そして、インパクトはもう文句ナシ!!!


    そして動画指導から際立っていましたが、彼は力みを抜くのがとても上手いんですよね。このバットの力に身をゆだねるようなフィニッシュ!


    そして、一番ラボ長が嬉しかったのはこのコメントです。


    当ラボの動画指導では

    「自分で考えて、自分で修正できる」

    選手の育成を手助けすることを主眼に置いています。

    ただ技術を身に付けるだけではなく、

    思考をしっかりと身に付けてもらうために、

    小テストなども行ったりしていました(笑)

    もちろん、やんばる支部での指導もそうですし、

    宮川先生や池田代表の指導も彼のバッティング DNA には刷り込まれているので、

    実はラボ長の指導の賜物でない可能性も多分にあるのですが(笑)

    このメッセージを見たときはちょっと涙腺が緩みましたね😭


    ■ これからもガンガンかっ飛ばせ!!!

    昨年までは高校球児だったこのラボ生。

    高校野球を卒業した後、勉学が忙しい中ラボ長の濃い動画指導を5カ月頑張って受けてくれました。

    今年に入って2本のホームランをかっ飛ばしてくれていますが、

    まだまだ野球の醍醐味を味わうのはこれからだと思います!

    力まず、甘球必打でかっ飛ばしていきましょう!!

    これからも報告、楽しみに待ってますよ!!!😉


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