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2017年7月26日水曜日

高校野球を終えるということ

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

暑い日が続きますよね。。。

相変わらずの不定期更新にて恐縮です。

さてさて、全国各地夏の甲子園予選が絶賛開催中ですよね。

かくいうラボ長ももと高校球児。

以前紹介したようにオスグッドやらシンスプリントやらで周りから

「オマエ走れないのになんで他の練習はできんだよ」

と白い目で見られながら続けてきた高校野球。

そんなラボ長にも最後の夏は存在したのです。いっちょまえに(笑)


■ ラボ長の高校時代

ラボ長の出身高校は北陸は富山県のとある県立高校。

どちらかというと野球よりも勉強の方が有名な高校です。

当時、甲子園でもなかなか一回戦を勝ちぬけない県として長らく認知されいた富山県。

その中で野球としては強豪ともいえない高校で、

最後の夏にはベンチには入れたものの、

「まず試合には本来のポジションで出られないだろうなぁ」

という立ち位置で最後の夏に臨みました。

当時のラボ長のポジションはピッチャー。

団体競技としての野球を本格的にやったのは中学からですし、

中学時代のポジションはショート。しかもヘボ。

走れないが故に

「野手としての広範囲のフィールディングは望めなかった」

のと、

それなりに肩は強かったので監督さんとしても

「なんとかしてこの中途半端な立ち位置の子の居場所を作ってあげないと」

という意味で、経験がない中でのピッチャー器用だったんだろうなぁ、と思います。

今でも高2からみていただいたこの監督さんの配慮は本当にありがたかったですね。

この監督さんでなければいまも野球とは完全に縁を切っていたかもしれません。

ですが、当時のラボ長はえらいノーコン。

「ほら見ろ、走り込めないピッチャーなんてたかが知れとるやろ!」

と周りからはきっと思われていたと思うのですが、

それでもラボ長はわずかながらの可能性に賭けて

走り込み以外の部分で改善への努力を重ねてきました。


■ 最後の夏に向けてのトライアル

当時、2年生に絶対的なエースがいたこともあり、監督さんとしては

「1・2イニングでも計算できる投手がいれば」

くらいの期待度でいたんだと思います。

ですが、練習試合では結果が出せない。

そんな中、夏の大会が始まる1カ月の6月末。

最後の登板テストが行われました。

自分の中では努力を重ねてきたつもりでの集大成。

でも今にして思えば努力の仕方が大きく違っていました。

今のこの知識があればもっとやりようはあったと思うのですが、

それは皆思う事ですよね(笑)

ノーコンは改善されることもなく、

早々とKO、というか自滅して最後の登板テストを終えました。


■ どこか傍観していた最後の夏

それからのラボ長はどこか抜け殻だったように思います。

監督さんにも

「後輩たちのバッティング練習を見てやってくれ」

と言われたこともあり、

「夏の大会での出番はないんだろうな」

と悟りました。

自分のバッティング練習でも

「出番があればセンターから右に安打を打って出塁して見せる」

という気持でアピールしていましたが、

どちらかというと後輩たちへの指導のほうがメインになっていましたね。

有難いことに背番号はいただくことができましたが、

練習試合で自滅した後泣くだけ泣いたこともあってか、

母校が初戦で敗退しても涙にくれることはありませんでした。


■ 見なくなった悪夢

この最後の夏が終わってから、先の登板テストの試合を梅雨時に見るようになりました。

僕の親はあまり僕がプレーしている試合は見に来ることはできなかったのですが、

この試合は見に来ていたんですよね。

気を使ってか両親は「見に来ていていない」と言っていたのですが、

グラウンドを立ち去る後姿を僕は遠目に見ていました。

気を使ってもらっているのがもう情けなくて情けなくて(笑)

そして毎年この悪夢を見た後はもう情けなくて情けなくて(笑)

でも、今年は全く見ないんですよね。

(もしかしたら今晩見るかもしれませんが(笑))

なぜなんでしょう。


■ 高校野球を終えるという事

高校野球の人口は年々減少しているとはいえ、

4000校近くの学校のうち、

各都道府県代表になれるのは49校。

さらに日本一になれるのは1校。

勝ち負けに軸にしてしまうとほとんどの選手は悔いを残すだけになってしまいますよね。

でも、悔いを残す人ばかりじゃない。

きっと高3の夏を終えて

「高校野球をやりきった」

と思えるかどうかが大事なことなんだと思います。

そういう意味では僕は

「高校野球をやりきることができなかった」

人間だったんだと思います。


■ 高校野球を終えた後のラボ長というと…

僕は高校野球を終えた後、

「やっぱり野球をやり切った気がしない!」

ということで、

自分の実力でも野球部に入れそうな大学を受験して

大学でも硬式野球をやりました。

結局そこでもケガが治ることなく補欠でしたが。。。

初めて自分の力で試合の勝利に貢献できるようになったのは

社会人になって草野球をするようになってからです。

甲子園に出るような学校の選手達とも対戦することができて、

プレイヤーとしての空白は埋めることが出来たように思います。

でもずっと悪夢を見続けた昨年までと大きく変わったのは

「これから高3の夏を迎える選手達の野球人生に関われている」

ことです。

「そこで少なからず選手たちが野球をやりきる手伝いをすることができている」

という実感があるからこそ、見なくなっているのかもしれません。


■ 高校野球をやり切れなかったら

もし、この夏高校野球を終えて

「野球をやり切ることができていない」

と感じる選手がいるようだったらこう伝えたいと思います。

「なにも高校野球が最終地点と考える必要はない」

「やり切れていない、と思うようならプレイヤーでもコーチでも野球に携わり続ければいい」

「きっとその先に人生の宝になるようなものが眠っている」

と。

人間にもし「野性の勘」のようなものがあるとするならば、

やり切った感が無い人は

「『宝』がその先にある」

ことに気づいているのかもしれません。

高3からずいぶん時間がたってしまいましたが、

これが『宝』を手に入れることができたラボ長からの『遺言』です(笑)


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2017年7月5日水曜日

公認指導員スキルアップ講習会レポート~野々村直通先生に学ぶ(後編)

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

東京・神奈川暮らしもそこそこ長いラボ長ですが、はじめてこの駅で降りました。。。

さてさて、Blog 更新も週イチがせいぜい身辺にて大変恐縮ですが、先日の

BSH 宮川理論公認指導員スキルアップ講習会

「野々村直通先生に学ぶ」

後編でございます。


野々村先生、今回もどうぞよろしくお願い申し上げます。

■ 前編のまとめ


前回の記事はこちらになるのですが、

・多角的に物事に向き合い、
 本質を見極めることが大事である

・指導される側に対しては本質を見極めるにしても
 (仮に罰を与えることがあったとしても)
 愛情が根底にあることが大事である

が野々村先生の体罰に関するスタンス、また、教育に対するポリシーではないかと感じたラボ長であります。


■ それに加えて

もう一つ、この日の大事な内容としては

「努力をすることは誰でもできる。それを継続させることが指導者として大事なこと。」

というお言葉です。

前回の記事の通り、体罰に関わる現場に足を運ぶことはあまり多くないだろうと思われるラボ長ではありますが、

この点は「打撃指導員」としてものすごく重要な部分です。

リピート率、リピート回数もありがたいことに多い昨今でありますが、

より上を目指す必要がありますし、

指導していない時でもよりラボ生の皆さんには伸びていただかなくてはなりません。

野々村先生の所感としては

「時の移り変わりとともに努力を継続できる子どもは少なくなっている」

とのことです。

そこで、野々村先生が提唱されているのは

「教育論」

ならぬ

「強育論」

なのです。

講演後拝読させていただき、理解が深まりました。この記事を読まれて興味を持たれた方はご覧になることをオススメします。(画像は Amazon のリンクに繋がっています。)


■ 努力を継続できない子に対して、どう接するか

努力を継続するために必要な要素、その一つは心の強さとのことです。

野々村先生の教え子には横浜ベイスターズに所属する

梶谷 隆幸 選手



白根 尚貴 選手

が有名ですが、

先生が「心の強さはピカイチ」とおっしゃるのが

阪神タイガースで活躍する

糸原 健斗 内野手

だそうです。

プロ野球選手になるにしては身体がさほど大きくないとのことで

プロ入りには時間がかかってしまったそうなのですが、

プロに入ってからも上手くなるための努力を欠かさないのだとか。

阪神タイガースは選手がお世話になっているファンの方々のお誘いも多いという噂を

伺ったことがあるのですが、

そのお誘いを断りつつ、日々努力を継続されているようです。

では、糸原選手ほどの心の強さを持たない人にはどのようにすれば良いのでしょう。

先生が仰るには

・「この人と一緒なら頑張れる!」という存在であり続ける事

・最後に笑顔にしてあげること

・それまではその子のためを思ってつらいことを継続してもらうこと

なんだそうです。


■ とはいえそうするためいはどうしたらえーの。。。

この点に関しては野々村先生なりの秘訣も多分にあると思うのですが、

まずは、ラ○ザップではないですが

「結果にコミットすること」

すなわち

「勝ちにこだわること」

だそうです。

勿論、子供たちの将来をつぶしてまでの「こだわり」という意味ではなく

「勝ちたい」

と思っている子供に対して

「この先生と一緒に努力すれば、勝てる」

という信頼関係を作る事が第一なのでしょう。

その夢が、目標があるからこそ、努力できる。

短期的には上手くいかなくても

努力を続け、上達し、勝利をつかみとる。

このサイクルを回したうえで

選手がその過程で結果を出すことで初めて

「褒める」

ことが肝要なのだそうです。

むやみやたらに褒めることで子供たちは慢心してしまうケースもあるので、

状況に応じて「ちゃんと叱る」

(むやみやたらに叱る、ということも勿論ないのでしょう)

このさじ加減が島根県を10回にわたって制した名将たるゆえんであり、

子供たちを進歩させるための真の「教育」であり「強育」なのでしょう。

もちろん心の強さだけでは成り立たないとラボ長は思います。

必要条件ではあるが、十分条件ではない。

野球を突き詰めるためには野球そのものへの興味も不可欠だと思います。

ですが、きっと野々村先生にはその点についてもきっと見えている部分があるんだと思います。


■ 若者にとって苦難の時期は続きますが。。。

日本は先進国の中でも自殺率が高い国であると言われています。

私のような中年男性もそうですが、

若者の自殺や、ひきこもりなどは社会問題になって久しいですよね。

そんな中、いかにして、暴力ではなく

「正しい強さを身に付けてほしい」

そして

「弱者に対して優しさを持つ人間に育ってほしい」

これが、野々村先生の愛情であり、教育論なのだと感じました。

そのために必要な感謝の心を養う目的で

宮川先生が紹介された江田島の教育参考館に展示されている

「特攻隊員の遺書」

を野球部員に見せ、その心中に思いを馳せてもらうことで

「いま、野球をすることができる」

こともされていたそうです。

勿論、自殺率の高さは社会構造の歪みによるという側面はあると思います。

でも、そんな社会でもしっかりと自分の足で生き抜いていく若者に育ってもらうために

教育の現場の中でまさしく命がけで試行錯誤されてきたのだと思います。


■ では、野々村先生の教えをどこで生かすのか?②

さて、前回に続きこの素晴らしい知識を得たうえで

得た知識は生かさなくては意味がない。

活かすために日常の心がけ、行動のレベルにまで落とし込んであげる

流れになるわけですが。。。

やはりラボ長としては

「この人と一緒であれば努力を継続することができる!」

存在を目指さなくてはいけません。

つまり

「この人と一緒に努力すれば打てるようになる!」

という信頼関係を得るために

「結果にコミット」

し続けなくてはいけません。

前回は

> 「仮に短い時間であっても、
>  生徒さんを多角的に、
>  また愛情(=思いやり) をもって見守り
>  生徒さんのバッティングや人となりの
>  本質を見極めるレベルを上げる

ということを書かせていただきましたが、

それと併せると。。。

・野々村先生の教えをどう生かすか
 ↓
・努力を継続できる選手を育成する
 ↓
・とにかく「打てる」という結果にコミットする
 ↓
・「この人と一緒に努力すれば打てるようになる!」という信頼関係を得る
 ↓
・短い時間でどのようにその「信頼関係」を得るか
 ↓
・ラボ生の「これまで打てなかった」時期や可能性を否定することなく
 ↓
・ラボ生の「野球・バッティングに対する想い・やる気を」をしっかりと見極める

そのうえで

・技術に関しては徹頭徹尾
 「ラボ生のバッティングを正確に評価する存在」
 であり続ける。
 過剰な褒め言葉も、過剰な厳しさも必要ない。
 (ラボ生が自分を正確に評価してくれる指標として信頼できるように。)

・ただし、これまで
 「自分に合わない指導を受けて打てずに苦しんできた」
 という事実を踏まえて
 「それを乗り越えるためのトライをしている」
 という姿勢をしっかりと評価する。

・また、ただ技術を教えるのではなく
 どのようにアプローチすればよいのか
 どのような思考を持って課題に取り組むのか
 を伝えながら指導することで
 努力、すなわち工夫し続けることの楽しさと
 強くなるための方法を指導する。

がラボ長なりの「強育論」なんだと思います。

正直なところ、字面だけで見るとこれまでやってきたことと大きく変わってはいないように見えるのですが、

野々村先生のお話を聞いた後で一番変わったのは

「覚悟」

の部分だと思います。

確かにラボ長は打撃指導が生業ではありません。

が、

これまで以上に指導での一言、そして、一挙手一投足をゆるがせにしない。

より指導の効果が最大限りになるように工夫を重ね続ける。

その部分で大きな後押しをいただいた、

そんな一日だったと思います。


■ おまけ①

これまで書いてきた内容でもありますが、

ラボ長は元エリート野球選手でも

野球チーム指導経験者でもありません。

ましてや、甲子園なんて言葉にはぜんぜん縁がありません。

なので、打撃理論ホッパーであり、

野球的にはどちらかというと

「落ちこぼれ」

の観点から皆さまに貢献する方法がないか、

一年間指導スタイルを模索してきました。

でもその一方で

「甲子園に出たことのあるような人の思考はどのようなものなんだろう」

「甲子園に出たことのあるような人の体験ってどのようなものなんだろう」

という事は常に気にかかっていました。※

宮川先生ももちろんその一人でもあるのですが、

今回宮川先生や野々村先生と同じ空間に居ることによって、

自分に足りないものが言葉だけでなく、もっと感覚レベルで感じることができました。

その人の思考を読み解き、知るにはその人が書いた書物を読むことで可能になるでしょう。

ですが、もっと深いレベルで感じるためにはその人と話し、同じ空間に居ることです。

今回、講習会の内容を一部共有させていだいておりますが、

野々村先生に限らず次の講習会の機会にはぜひ参加されることをオススメします。


■ おまけ②

講演会後、懇親会で先輩指導員の方々を始めお話をたくさん伺うことができました。

おまけ①の※について話させていただいたところ

「いや、ラボ長にはすでに頼りにしてくれているラボ生さん達がたくさんいるんだから、今までどおり大事指導していくことが一番なんじゃないですか」

と言っていただけたのは心強かったです。Kさん、ありがとうございましたm(__)m

そして、僭越ながら宴席にて野々村先生にもお話を伺いました。

今度は子供を持つ親の立場で

「先生から見て『努力を続けることのできる子供の親』に見られる共通点は何ですか?」

と伺ったところ、

「子供にあれこれ口出しをせずに任せている親御さんが多い」

という言葉を伺いました。

ラボ長は上が小1を筆頭に三人の子供がおりますが、

大変貴重なお言葉を頂戴しました。

野々村先生、改めてありがとうございました!!!


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2017年6月28日水曜日

公認指導員スキルアップ講習会レポート~野々村直通先生に学ぶ(前編)

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

はるばる来たぜ八王子~

先日、Facebook HP でも告知させていただきました、

BSH 宮川理論公認指導員スキルアップ講習会

に参加して参りました!

宮川先生にお会いするのもほぼ1年ぶり!

打撃指導の魔術師こと池田代表にお会いするのもほぼ1年ぶり!

そして、そして、今回はラボ長がかねてからお会いしたかった方の講演会が開催されたのでございます!!


■ そのお方とは…

このお方です!!!

そう、やくざ監督こと。。。
元・島根県開星高等学校美術教諭であり、言わずと知れた野球部監督でもある

野々村直通先生

です!!!

(ラボ長の直の先生ではありませんが、キャリアを鑑みてあえて「先生」と書かせていただければと思います。)

ラボ長、件の

「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」

発言以来、実は野々村先生は個人的には好きな監督さんなんです。

この本も拝読させていただきました。
こういう風に書くと

「え、ラボ長って、意外に体罰容認派なの?」

とかイキナリ言われそうですが、そういうことを申し上げているわけではなく。

恥ずかしながら、中国地方の高校野球界にはあまり明るくなく、

野々村先生のお名前は件の「末代までの恥」発言で初めて知ったのですが、

ずいぶんと

「人間臭さ」

を感じられる監督・先生だなと思っていました。

そりゃもちろん

「相手に対して失礼のないように試合後の談話でも振る舞うのが大人の対応」

だとは理解していますし、

和装や美術教諭というギャップ萌え(失礼)から先生のキャラクター自体が好きだという側面もありますが、

みなさんが学生時代にもいらっしゃいませんでしたかね?こういう先生。

「勝ちに全力を注いできたので試合後は悔しすぎて仕方がなかった」

こういう自分の気持ちに正直なところが垣間見える先生ってなんとなく信頼できたんですよ。

そしてこれまた意外と思われるかもしれませんが、ラボ長自身が無類の負けず嫌いであることも理由かな、と思います(笑)


■ すっかり体罰問題のヒール扱いを受けているそうなのですが…

昨今教育界、スポーツ界を騒がす体罰問題。

野々村先生もマスメディアで体罰については容認されていることもあり、

他の体罰反対派の教育評論家とは対立の構図でキャスティングされ

すっかり

体罰推進論者

として扱われている部分があるかと思います。

でもですね、著作物もそうですし、改めてお話を聞いてみると字面からのイメージとは

ちょっと違うように感じるんですよ。

この野々村先生の講演前の宮川先生の講演でも

野球用語は曖昧なものが多すぎる

なんてお話を切り口に非常に深いお話がなされたのですが、

野々村先生の場合も

・一連の番組で使われる体罰に関わる用語の定義が曖昧

なところから始まって、

・発言の捉えられ方が単方向からに限られている

・思い込み、誇張などで、発言の重みや背景が消されてしまう

などでイメージが大きく損なわれている部分があるのかな、と感じました。


■ お話を聞いて改めて思うのですが

やっぱり、人間の思考や発言は慎重に受けとる必要があると思うんです。

体罰容認 = 暴力推進

ではないことは野々村先生のお話を聞くにつれて伝わってきます。

マスメディアは

「万人に対して浸透しやすい内容をよりクローズアップして」

報道する側面があると思いますが

野々村先生の発言の背景にあるものは

視聴者が意図的に情報を集めようとしないとなかなか見えづらいものがあります。

制約が多いテレビ・新聞などの情報だけでは難しいかもしれません。

著作物や講演のように、

野々村先生側の発信に目や耳を傾けないと一生伝わらない可能性が高いと思います。

この日の講演でも野々村先生は

「万人に対して当たり障りのないものなどない」

という事からお話を始められたのですが、

体罰容認という事ひとつとっても

「暴力という手段に訴える生徒がいる環境」

で教師生活を全うされてきた野々村先生にとって、

「少なくとも身の回りで、同じような環境で、体罰なしで教育を成立させた」

事例にはついぞ出会うことが出来なかった、

また、

「ご自分が最大限努力されたのだけど叶わなかった」

という事実がその背景にあるんだと思います。

そんな中で

「なんでもかんでも叩いて教育すればいいのか」

というと、その点に対してもきちんと

「No」

という意見を持論とともに確立されているんですね。

その反面、一律で

「体罰」「パワハラ」「セクハラ」を疑われかねない行為を

お上が禁止し始めているので、

「逆にどんどん教育の現場が苦しくなっている」

というお話をされていました。


■ とはいえいろんな人に主張はあるわけで

「でも、結局手を上げるんでしょ?暴力じゃないか」

「そんな事で困っていても結局はお前らの自業自得じゃないか」

という意見も出てくると思います。

それもまた致し方ないと思います。

その人がお持ちの体験によって

「どんな理由があっても暴力だけは絶対に許せん!」

という方もいらっしゃるでしょう。

でも、そういう方々に対しても

「主張の背景も含めて堂々と意見を交わしてみましょうよ」

という事はおっしゃられていました。

言い換えると、その場に立ってくれないことに不満を感じていらっしゃった感はあります。

各々のもともとの主張である

「体罰はなくてはならない」

「体罰を含め絶対に暴力はあってはならない」

はなかなか変わることはないと思いますが、

「物事を一方向から見るのではない、本質を見極めることのできる目を養う」

ことはできるのではないかとラボ長も思うのです。

もちろん、人の命を奪うまでの暴力、それに近い暴力はこの範疇を超えていると思います。

被害者や被害者に近しい立場になるとその場に出て冷静にお話することはかなりの苦痛を強いるので意見を交わすことなど到底できないと思います。

ですが、そのように被害者の方に消し去ることのできない精神的な苦痛を与えた場合、

それは体罰ではなくただの暴力なのだ

ともおっしゃられていました。


■ 正直なところ、ラボ長も根本的には体罰は使いたくない・使ってほしくない人です

なぜなら過去に体罰といってもいい罰を受けたことがあるからなのですが、

正直なところ

「あの罰を受けたからこそ今のラボ長がある」

というよりは

「あの罰を下す前に、なぜ自分の非を説明してくれなかったのか」

という気持ちの方が強いです。

ですが、野々村先生のお話の中で

「生徒をしっかりと見つめて手を上げるべきなのかどうか、愛情をもったうえで見極める事が大事」

「見極めたうえで(手を上げるだけではなく)触れ合うことで生徒がより成長できるのかどうか」

「体罰は最後の手段。また、暴力とは根本的に違う。」

という内容を聞くと、

「もしかして同じようなケースで相手が野々村先生だったなら、あの罰は下されなかったんじゃないか」

とも思えてきました。

体罰反対論者に対して物申されるだけでなく、

安易に体罰を肯定する側に対してもちゃんと釘を刺している。

実際に野々村先生の生徒さんだった方、同僚だった方の印象・意見を聞くともちろん十人十色の反応が返ってくるとは思うのですが、

少なくとも、ラボ長にとっては過去の経験をいい方向で洗い出すとともに、

日常体験することができない貴重なお話をたくさん聞かせていただけた講演でした。


■ とはいえ、ラボ長は教員でもなければチーム指導者でもありません

改めてここで語るまでもないかもしれませんが、

ラボ長は

「お金を頂戴して技術を教える」

立場です。

教員でもなければ特定のチームの監督・コーチを務めているわけではありません。

なので、野々村先生が出会ったような

「暴力という手段に訴えてくる生徒がいる環境」

に身を置いたことはありません。

なので、野々村先生が仰るようなレベルで体罰について、

まず語れるレベルにすらないです。

偉そうに書いていて申し訳ないのですが、まず、これが現実です。


■ では、野々村先生の教えをどこで生かすのか?

ですが、今回これだけの素晴らしい知識を得ることができたわけです。

得た知識は生かさなくては意味がない。

活かすためには日常の心がけ、行動のレベルにまで落とし込んであげる必要があります。

まだまだ貴重なお話を伺っているので後編でも知識の落とし込みは行うのですが、

少なくともこの前編部分では

「仮に短い時間であっても、

 生徒さんを多角的に、

 また愛情(=思いやり) をもって見守り

 生徒さんのバッティングや人となりの

 本質を見極めるレベルを上げる

ことなのかな、と思います。

勿論体罰はおろか、口舌の刃で人を斬ることも許されません。

そして、その生徒さんそれぞれに最大の効果が表れる指導ができるように引き続き修練することが大事、と思います。

もちろんこれらのことは今までも気を付けて来たことなのですが、

そのためにどう人間として振る舞うか、大きなヒントをいただくことができました。

より詳しい点も含めて、次回「後編」に続きます!!!


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2017年5月26日金曜日

クソみたいなフィジカルでもかっ飛ばせ!!!

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

いい陽気になってまいりましたね😃
そんな陽気とは裏腹に、ラボ長の心は曇り空なのです...。

まず本日は謝ります。

汚いタイトルで誠に申し訳ありません。

ですが、こんなタイトルをつけたくなるくらいのショックな出来事があったんです...。


■ やっちまいました…やっちまいましたよ…

え、何かって?

そうです、ラボ長、会社の健康診断で...

「中性脂肪値」

ひっかかってしまいました…😓

これもひとえに2月に生まれた娘の子育てによる

不規則な生活の賜物…

…いや嘘です。

不規則な生活なら生活なりに対策はあるので。

娘よ、一瞬でもキミのせいにしてスマン。

パパが悪かったから将来「ウザい」とか「キタナい」とか「クサい」とか言わないでね。

…まぁどのみち言われることになるんでしょうが…orz


■ 不規則な生活に加えてですね

最近はだいぶ本業もストレスフルな感じでして、

ストレスが溜まると食いに走るラボ長は油断するとすぐ太ります。

今回の中性脂肪値はやはり太ったことが原因でしょう。

ちなみに、どのくらいストレスを受けているかというと大概いつもこんな感じ。

伝わらんか(笑)

まぁこれまでもメタボ診断を受けてはいましたが(受けてたんかい(笑))、

最低限の健康は保つべくたまに走ったりして

血液のスコアは健康そのものだったのです。

ここで、意識の高いプレイヤーさんや親御さんは

「は?『たまに走る』って何だよ?いつも鍛えろよ!!」

と思われるかもしれませんが、

そこはなかなか時間の取れない40歳3児の父。

スキマ時間はほぼ宮川理論に費やして、

あとはゆる体操やストレッチで

身体をできるだけニュートラルな状態に近づけるのが精いっぱい

メタボ中年でございます。


■ クソみたいなフィジカルでもかっ飛ばせ!

そんな

「およそアスリートとはかけ離れた『クソみたいなフィジカルの持ち主』でもどれだけかっ飛ばせるのか?

を、指導員になってある意味探究せざるをえなかったこの1年

先日

「じゃあバッティングセンターではなんとなく打てるようになっているのはわかるけど、いまこの状態でどれだけ飛ばせるの?」

を確認すべく、河川敷でロングティーをしてきました。



これまで家の近くではなかなか場所がなくてできなかったですけど、

この練習、なかなか良いですね。

「力み」そして「飛距離への欲」と静かに向き合いながら

「脱力」を研ぎ澄ますことができます。

試合での

「甘球が来たときの欲」

に対処するためのいい練習になりそうです。

まぁ、打ったあとはそんな

「脱・煩悩」

の精神から

飛距離を気にする

「煩悩丸出し」

になってますが(笑)

一番飛んだであろうこのスイング

このように解析して

キモいとか言わないでください(笑)

飛距離を割り出してみました。

107mですってよ奥さん!!

そう、クソみたいなフィジカルでも、軟球で107mかっ飛ばせることができるのです


■ 飛ばすのにまず大事な要素は「技術」

とはいえもちろん距離測定アプリにも誤差はあります。

ですが、

「もう少しこの練習自体に慣れれば...」

「投球の反発力を利用すれば...」

「もう少しお小遣いをたくさんいただいて高いバットつかえば...(笑)」

など、ラボ長のひそかな

神宮やハマスタの左中間に放り込む夢

はかなり現実味を帯びて来てますよね。

宮川理論を学ぶ前にはこんな打球打てませんでした。

指導員になってからもさらに打球が伸びている感じです。

何度もいいます。

メタボ中年のラボ長は

アスリート基準でいうとフィジカル的にはクソの部類です。

そんなクソみたいな体でもこれだけ飛ばせる。

つまり、技術によって飛ばしているのです。


■ ラボ長の飛距離探究は「第二世代」に突入します!!!

とはいえ…

やっぱり中性脂肪値は適正であることに越したことは無いですし、

お客様の大半は

アスリートばりの強いフィジカル

を求めたくなるものです。

これを契機にラボ長も中性脂肪値だけを気にするのではなく

フィジカルに真正面から向き合って見たいと思います。

ただ鍛えるだけでなく

宮川理論とケンカしないフィジカルの鍛え方

自由度を失わないフィジカルの鍛え方

もちろん技術もまだまだ伸ばせる鍛え方

を実験して見たいと思います。

なんせラボですから(笑)

様子はちょいちょいと公開していきますね(^-^)

ぼくと同じくらいフィジカルに自身のない方、

共に鍛えましょう(笑)



■ 本日もお読みいただき、ありがとうございました!!

  • 指導形態
    • 直接指導
      • 初回指導 90分 - 8,000円
        (年会費 3,000円含む)
      • 2回目以降の指導
        60分 - 4,000円
        延長の場合は +30分 - +2,000円
      • 必要に応じて指導員交通費がかかります。
      • 必要に応じてお客様のバッティングセンター代が別途かかります。
    • 動画指導
      • 3,000円 (1ヶ月)
      • 8,000円 (3ヶ月)

また、どのくらいの投資でどの程度の効果が得られるか、は


こちら


をご覧ください。


お読みいただき、ありがとうございました!!



2017年5月15日月曜日

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab ラボ長でございます!!


昨日は「母の日」でしたね。

親になって初めて身にしみる親の苦労。

親になって初めてわかる親の喜び。

ラボ長の母親は遠い故郷で離れて暮らしてはいるものの、ありがたいことにまだ健在。

母親にしてもらったことには遠く及びませんが

せめて

孫の顔を見せること

そして

母親から教わったことを子供達に伝えること

が親孝行なのかなと思います。


そんなラボ長唯一の心残りは

仕事が忙しい母親が観に来てくれた中学の試合で活躍できなかったこと。

そもそもそんな機会も少なかったのですが、

観に来てくれていると知っていた試合で

2打席立った試合の1打席目に凡退し

2打席目でヒットを打って

「やったぞ!」

と思い周りを見ると

母親が仕事のために途中で帰宅していたのはガックリしましたね(笑)


当時は少年野球をしたいのにできず、

その結果中学野球で苦労した部分もあり

「何でだよ!」

と思ったこともありましたが、

いまにして考えると当時の我が家の情況では無理でした。

指導をさせていただく立場になると

お母さんにプレーを見てもらい、活躍しているラボ生を見ていると

心底、羨ましいと思います。


僕もできることならこの歳でも活躍しているところを見せたいところですが

この数年体調の関係で遠出ができない母親にはそれを見せることは叶わないでしょう。

せめて

ラボ長と同じ思いをするラボ生やその親御さんが減るように

そして

野球をやって良かった

子供に野球をやってもらって良かった

そういう母子が増えるように

これからも精進したいと思います。


この記事を書くにあたりあまり母親をダシにするのも良くないかなと迷いましたが…

きっと

「自分の活躍を母親に見守ってもらいたい、応援してもらいたい」

という気持ちは

全てとはいいませんが

多くの野球少年が持っている気持ちだと思います。


日夜お子様のサポートをしているお母様。

忙しい日々の中で野球のことを手探りで学びながら

心配で心が張り裂けそうになる時もあるでしょう。

お子様とぶつかることもあるでしょう。

親子ですからね。

でも、真正面からお子様に向き合っていらっしゃるんですから

大丈夫ですよ。

たくさんの母子が、野球を通じて幸せになりますように。

ラボ長


 

2017年5月11日木曜日

ラボ長、トリプルスリーを達成する。

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab ラボ長でございます!!(声デカ)


本日はまず皆様に御礼が。



ラボ長、先日

トリプルスリー達成しました!!!





あ、こっちじゃないや。






こっちです!!!






こういうこってす(笑)




Facebook HP を開設してから11カ月。


先輩指導員のページでこの


Facebook HP 「いいね!」 トリプルスリーネタ(失礼(笑))を拝見して、


いつか自分もこのネタをやってみたい!!


と思っていたので、


ついに念願叶いました(笑)


■ まずは御礼


これもひとえに


最初は


海のモノとも山のモノともわからない


このページを「いいね!」したことを


Facebook で知人の皆様に知らしめてくれた(笑)


宮川理論関係者や知人の皆様、


そして、


ある程度中身が伴ってきて


その変態的な内容をご覧になったにも関わらず


このページを「いいね!」したことを


Facebook で知人の皆様に知らしめてくれた(笑)


宮川理論に興味をお持ちの皆様、


そして、


宮川理論の SNS の巨人「理想の打撃 yas さん」をはじめ


ご自分の広いつながりの中で


当ラボの投稿をシェアしてくれた皆様。


本当に、本当に、ありがとうございます。


当ラボの半分以上はやさしさでできています。


この商品よりもやさしさの成分比は高いですね。


9割5分くらいだと思います(笑)




何度見てもこの故スティーブ・ジョブス氏クリソツのタレントさんと広島弁の組み合わせが新鮮すぎますね。。。


■ とはいえ、当ラボはまだまだ弱小でございます


活動期間11カ月


そして


クソ長い長文投稿(笑)


そして


「こいつ頭がおかしーんじゃないか」


と思われがちな情報発信で


まぁよくここまでやってきたものだ


という考えもあると思いますが、


yas さんにシェアいただいたような効果をじゃぁ僕が生み出せるかというと、


そんなことはありません。


まだまだ弱小です。


貧弱です。


調子に乗ろうものならディオに「貧弱貧弱」と罵倒されます。


(ディオがよくわからない場合はこちら)


SNS による情報発信については


「一閃」宮川理論大阪阿倍野支部


改め


Katana ~宮川理論野球道場~


で精力的に情報発信されている宮下指導員から


「良い得て妙」


な言葉を教えていただいたのですが、


「山奥で美味しいパンを焼いても

 匂いも味も評判も

 誰にも届きません。」


その通りですよね。


伝える工夫をしなくては、どんな良いモノでも広がってはいきません。


その先陣を常に切ってきたのが yas さんのページですし、


最近では宮下指導員の KATANA もラボ生の間でも話題になっています。



■ より宮川理論の魅力が皆さんに届くように


当ラボかねてよりその偏った思想変態的な長文


そして老体に鞭打った(笑)バッセン動画で情報発信をさせていただいてきましたが、


幸い、最近では社会人軟式野球選手を中心とした


動画公開 OK ラボ生が多く


「宮川理論を学ぶとこんなに変わるんだ」


ということを伝えやすい環境が出来てました。


ラボ生の皆さん、本当にありがとうございます。


とはいえ、当ラボがお届けてきているのは先ほどのパンの例えで言うと


「美味しいパンの出来上がりとそれを美味しそうに食べている人の表情」


といったところでしょうか。


yas さんや宮下さんのように


匂い、味、評判がもっと伝わるように工夫していきたいですね。


美味しいパンをお客様に食べてもらって笑顔になってもらいたい。


宮川理論でホームランを打てるようになって


「バッティングって、野球って楽しい!」


と笑顔になってもらいたい。


活動に際してやはり経費はかかってしまうのでお金をいただくことにはなってしまいますが、


根本的にはそれが一番なんです。


■ "できれば" ご協力いただきたいこと



とはいえ、お客様に直接技術を指導させていただくのは私自身です。


偏った思想やクソ長い遺言ブログもたまに混ざってしまいますが


全く見えない相手に指導を申し込むよりも、


考えの見える相手のほうがアクセスしやすいのかな、


と思っています。


自分で自分を貶めるだけの時もあるかもしれませんが(笑)


ネタ代わりに私の個性を知ってもらえるという意味で続けさせてください。


あと、動画公開 OK をいただけるお客様がいらっしゃる一方で、


動画公開 NG というお客様がいらっしゃいます。


チーム事情、思春期を迎えたお子様の心情的な事情など背景はさまざま。


そして、今回トリプルスリーを達成させていただいたような


「いいね!」


を押すことも


「チーム事情の関係でできない」


という方がいらっしゃいます。


今の野球界や SNS を取り巻く状況を鑑みると


致し方ないことです。


そのような方は、もし、身の回りの方に


「宮川理論を学んで打てるようになった」


ことが言えるようになった暁には


ぜひぜひ、その体験を伝えてください。


(ラボ長がさほど危険人物ではないことも含めてお伝えください(笑))



■ 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます


皆様、動画の公開 OK 本当にありがとうございます。


皆様、SNS の「いいね!」「シェア」も本当にありがとうございます。


そこに皆さんの自分の言葉による体験の口コミが加わることで


先のパンの例で言うならば


「美味しいパンを安心して食べにくる人」


が増えますからね。


みんなで美味しいパンを食べて、笑顔でその美味しさを語り合いましょう。


ラボ長はより美味しいパンを作るために研究に邁進いたします。


それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。




間違えました(笑)


■ というわけで、いつものです(笑)


  • 指導形態
    • 直接指導
      • 初回指導 90分 - 8,000円
        (年会費 3,000円含む)
      • 2回目以降の指導
        60分 - 4,000円
        延長の場合は +30分 - +2,000円
      • 必要に応じて指導員交通費がかかります。
      • 必要に応じてお客様のバッティングセンター代が別途かかります。
    • 動画指導
      • 3,000円 (1ヶ月)
      • 8,000円 (3ヶ月)

また、どのくらいの投資でどの程度の効果が得られるか、は


こちら


をご覧ください。


お読みいただき、ありがとうございました!!