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2017年6月28日水曜日

公認指導員スキルアップ講習会レポート~野々村直通先生に学ぶ(前編)

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

はるばる来たぜ八王子~

先日、Facebook HP でも告知させていただきました、

BSH 宮川理論公認指導員スキルアップ講習会

に参加して参りました!

宮川先生にお会いするのもほぼ1年ぶり!

打撃指導の魔術師こと池田代表にお会いするのもほぼ1年ぶり!

そして、そして、今回はラボ長がかねてからお会いしたかった方の講演会が開催されたのでございます!!


■ そのお方とは…

このお方です!!!

そう、やくざ監督こと。。。
元・島根県開星高等学校美術教諭であり、言わずと知れた野球部監督でもある

野々村直通先生

です!!!

(ラボ長の直の先生ではありませんが、キャリアを鑑みてあえて「先生」と書かせていただければと思います。)

ラボ長、件の

「21世紀枠に負けたのは末代までの恥。切腹して死にたい」

発言以来、実は野々村先生は個人的には好きな監督さんなんです。

この本も拝読させていただきました。
こういう風に書くと

「え、ラボ長って、意外に体罰容認派なの?」

とかイキナリ言われそうですが、そういうことを申し上げているわけではなく。

恥ずかしながら、中国地方の高校野球界にはあまり明るくなく、

野々村先生のお名前は件の「末代までの恥」発言で初めて知ったのですが、

ずいぶんと

「人間臭さ」

を感じられる監督・先生だなと思っていました。

そりゃもちろん

「相手に対して失礼のないように試合後の談話でも振る舞うのが大人の対応」

だとは理解していますし、

和装や美術教諭というギャップ萌え(失礼)から先生のキャラクター自体が好きだという側面もありますが、

みなさんが学生時代にもいらっしゃいませんでしたかね?こういう先生。

「勝ちに全力を注いできたので試合後は悔しすぎて仕方がなかった」

こういう自分の気持ちに正直なところが垣間見える先生ってなんとなく信頼できたんですよ。

そしてこれまた意外と思われるかもしれませんが、ラボ長自身が無類の負けず嫌いであることも理由かな、と思います(笑)


■ すっかり体罰問題のヒール扱いを受けているそうなのですが…

昨今教育界、スポーツ界を騒がす体罰問題。

野々村先生もマスメディアで体罰については容認されていることもあり、

他の体罰反対派の教育評論家とは対立の構図でキャスティングされ

すっかり

体罰推進論者

として扱われている部分があるかと思います。

でもですね、著作物もそうですし、改めてお話を聞いてみると字面からのイメージとは

ちょっと違うように感じるんですよ。

この野々村先生の講演前の宮川先生の講演でも

野球用語は曖昧なものが多すぎる

なんてお話を切り口に非常に深いお話がなされたのですが、

野々村先生の場合も

・一連の番組で使われる体罰に関わる用語の定義が曖昧

なところから始まって、

・発言の捉えられ方が単方向からに限られている

・思い込み、誇張などで、発言の重みや背景が消されてしまう

などでイメージが大きく損なわれている部分があるのかな、と感じました。


■ お話を聞いて改めて思うのですが

やっぱり、人間の思考や発言は慎重に受けとる必要があると思うんです。

体罰容認 = 暴力推進

ではないことは野々村先生のお話を聞くにつれて伝わってきます。

マスメディアは

「万人に対して浸透しやすい内容をよりクローズアップして」

報道する側面があると思いますが

野々村先生の発言の背景にあるものは

視聴者が意図的に情報を集めようとしないとなかなか見えづらいものがあります。

制約が多いテレビ・新聞などの情報だけでは難しいかもしれません。

著作物や講演のように、

野々村先生側の発信に目や耳を傾けないと一生伝わらない可能性が高いと思います。

この日の講演でも野々村先生は

「万人に対して当たり障りのないものなどない」

という事からお話を始められたのですが、

体罰容認という事ひとつとっても

「暴力という手段に訴える生徒がいる環境」

で教師生活を全うされてきた野々村先生にとって、

「少なくとも身の回りで、同じような環境で、体罰なしで教育を成立させた」

事例にはついぞ出会うことが出来なかった、

また、

「ご自分が最大限努力されたのだけど叶わなかった」

という事実がその背景にあるんだと思います。

そんな中で

「なんでもかんでも叩いて教育すればいいのか」

というと、その点に対してもきちんと

「No」

という意見を持論とともに確立されているんですね。

その反面、一律で

「体罰」「パワハラ」「セクハラ」を疑われかねない行為を

お上が禁止し始めているので、

「逆にどんどん教育の現場が苦しくなっている」

というお話をされていました。


■ とはいえいろんな人に主張はあるわけで

「でも、結局手を上げるんでしょ?暴力じゃないか」

「そんな事で困っていても結局はお前らの自業自得じゃないか」

という意見も出てくると思います。

それもまた致し方ないと思います。

その人がお持ちの体験によって

「どんな理由があっても暴力だけは絶対に許せん!」

という方もいらっしゃるでしょう。

でも、そういう方々に対しても

「主張の背景も含めて堂々と意見を交わしてみましょうよ」

という事はおっしゃられていました。

言い換えると、その場に立ってくれないことに不満を感じていらっしゃった感はあります。

各々のもともとの主張である

「体罰はなくてはならない」

「体罰を含め絶対に暴力はあってはならない」

はなかなか変わることはないと思いますが、

「物事を一方向から見るのではない、本質を見極めることのできる目を養う」

ことはできるのではないかとラボ長も思うのです。

もちろん、人の命を奪うまでの暴力、それに近い暴力はこの範疇を超えていると思います。

被害者や被害者に近しい立場になるとその場に出て冷静にお話することはかなりの苦痛を強いるので意見を交わすことなど到底できないと思います。

ですが、そのように被害者の方に消し去ることのできない精神的な苦痛を与えた場合、

それは体罰ではなくただの暴力なのだ

ともおっしゃられていました。


■ 正直なところ、ラボ長も根本的には体罰は使いたくない・使ってほしくない人です

なぜなら過去に体罰といってもいい罰を受けたことがあるからなのですが、

正直なところ

「あの罰を受けたからこそ今のラボ長がある」

というよりは

「あの罰を下す前に、なぜ自分の非を説明してくれなかったのか」

という気持ちの方が強いです。

ですが、野々村先生のお話の中で

「生徒をしっかりと見つめて手を上げるべきなのかどうか、愛情をもったうえで見極める事が大事」

「見極めたうえで(手を上げるだけではなく)触れ合うことで生徒がより成長できるのかどうか」

「体罰は最後の手段。また、暴力とは根本的に違う。」

という内容を聞くと、

「もしかして同じようなケースで相手が野々村先生だったなら、あの罰は下されなかったんじゃないか」

とも思えてきました。

体罰反対論者に対して物申されるだけでなく、

安易に体罰を肯定する側に対してもちゃんと釘を刺している。

実際に野々村先生の生徒さんだった方、同僚だった方の印象・意見を聞くともちろん十人十色の反応が返ってくるとは思うのですが、

少なくとも、ラボ長にとっては過去の経験をいい方向で洗い出すとともに、

日常体験することができない貴重なお話をたくさん聞かせていただけた講演でした。


■ とはいえ、ラボ長は教員でもなければチーム指導者でもありません

改めてここで語るまでもないかもしれませんが、

ラボ長は

「お金を頂戴して技術を教える」

立場です。

教員でもなければ特定のチームの監督・コーチを務めているわけではありません。

なので、野々村先生が出会ったような

「暴力という手段に訴えてくる生徒がいる環境」

に身を置いたことはありません。

なので、野々村先生が仰るようなレベルで体罰について、

まず語れるレベルにすらないです。

偉そうに書いていて申し訳ないのですが、まず、これが現実です。


■ では、野々村先生の教えをどこで生かすのか?

ですが、今回これだけの素晴らしい知識を得ることができたわけです。

得た知識は生かさなくては意味がない。

活かすためには日常の心がけ、行動のレベルにまで落とし込んであげる必要があります。

まだまだ貴重なお話を伺っているので後編でも知識の落とし込みは行うのですが、

少なくともこの前編部分では

「仮に短い時間であっても、

 生徒さんを多角的に、

 また愛情(=思いやり) をもって見守り

 生徒さんのバッティングや人となりの

 本質を見極めるレベルを上げる

ことなのかな、と思います。

勿論体罰はおろか、口舌の刃で人を斬ることも許されません。

そして、その生徒さんそれぞれに最大の効果が表れる指導ができるように引き続き修練することが大事、と思います。

もちろんこれらのことは今までも気を付けて来たことなのですが、

そのためにどう人間として振る舞うか、大きなヒントをいただくことができました。

より詳しい点も含めて、次回「後編」に続きます!!!


■ 本日もお読みいただき、ありがとうございました!!
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お読みいただき、ありがとうございました!!


2017年5月26日金曜日

クソみたいなフィジカルでもかっ飛ばせ!!!

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab、ラボ長でございます!!

いい陽気になってまいりましたね😃
そんな陽気とは裏腹に、ラボ長の心は曇り空なのです...。

まず本日は謝ります。

汚いタイトルで誠に申し訳ありません。

ですが、こんなタイトルをつけたくなるくらいのショックな出来事があったんです...。


■ やっちまいました…やっちまいましたよ…

え、何かって?

そうです、ラボ長、会社の健康診断で...

「中性脂肪値」

ひっかかってしまいました…😓

これもひとえに2月に生まれた娘の子育てによる

不規則な生活の賜物…

…いや嘘です。

不規則な生活なら生活なりに対策はあるので。

娘よ、一瞬でもキミのせいにしてスマン。

パパが悪かったから将来「ウザい」とか「キタナい」とか「クサい」とか言わないでね。

…まぁどのみち言われることになるんでしょうが…orz


■ 不規則な生活に加えてですね

最近はだいぶ本業もストレスフルな感じでして、

ストレスが溜まると食いに走るラボ長は油断するとすぐ太ります。

今回の中性脂肪値はやはり太ったことが原因でしょう。

ちなみに、どのくらいストレスを受けているかというと大概いつもこんな感じ。

伝わらんか(笑)

まぁこれまでもメタボ診断を受けてはいましたが(受けてたんかい(笑))、

最低限の健康は保つべくたまに走ったりして

血液のスコアは健康そのものだったのです。

ここで、意識の高いプレイヤーさんや親御さんは

「は?『たまに走る』って何だよ?いつも鍛えろよ!!」

と思われるかもしれませんが、

そこはなかなか時間の取れない40歳3児の父。

スキマ時間はほぼ宮川理論に費やして、

あとはゆる体操やストレッチで

身体をできるだけニュートラルな状態に近づけるのが精いっぱい

メタボ中年でございます。


■ クソみたいなフィジカルでもかっ飛ばせ!

そんな

「およそアスリートとはかけ離れた『クソみたいなフィジカルの持ち主』でもどれだけかっ飛ばせるのか?

を、指導員になってある意味探究せざるをえなかったこの1年

先日

「じゃあバッティングセンターではなんとなく打てるようになっているのはわかるけど、いまこの状態でどれだけ飛ばせるの?」

を確認すべく、河川敷でロングティーをしてきました。



これまで家の近くではなかなか場所がなくてできなかったですけど、

この練習、なかなか良いですね。

「力み」そして「飛距離への欲」と静かに向き合いながら

「脱力」を研ぎ澄ますことができます。

試合での

「甘球が来たときの欲」

に対処するためのいい練習になりそうです。

まぁ、打ったあとはそんな

「脱・煩悩」

の精神から

飛距離を気にする

「煩悩丸出し」

になってますが(笑)

一番飛んだであろうこのスイング

このように解析して

キモいとか言わないでください(笑)

飛距離を割り出してみました。

107mですってよ奥さん!!

そう、クソみたいなフィジカルでも、軟球で107mかっ飛ばせることができるのです


■ 飛ばすのにまず大事な要素は「技術」

とはいえもちろん距離測定アプリにも誤差はあります。

ですが、

「もう少しこの練習自体に慣れれば...」

「投球の反発力を利用すれば...」

「もう少しお小遣いをたくさんいただいて高いバットつかえば...(笑)」

など、ラボ長のひそかな

神宮やハマスタの左中間に放り込む夢

はかなり現実味を帯びて来てますよね。

宮川理論を学ぶ前にはこんな打球打てませんでした。

指導員になってからもさらに打球が伸びている感じです。

何度もいいます。

メタボ中年のラボ長は

アスリート基準でいうとフィジカル的にはクソの部類です。

そんなクソみたいな体でもこれだけ飛ばせる。

つまり、技術によって飛ばしているのです。


■ ラボ長の飛距離探究は「第二世代」に突入します!!!

とはいえ…

やっぱり中性脂肪値は適正であることに越したことは無いですし、

お客様の大半は

アスリートばりの強いフィジカル

を求めたくなるものです。

これを契機にラボ長も中性脂肪値だけを気にするのではなく

フィジカルに真正面から向き合って見たいと思います。

ただ鍛えるだけでなく

宮川理論とケンカしないフィジカルの鍛え方

自由度を失わないフィジカルの鍛え方

もちろん技術もまだまだ伸ばせる鍛え方

を実験して見たいと思います。

なんせラボですから(笑)

様子はちょいちょいと公開していきますね(^-^)

ぼくと同じくらいフィジカルに自身のない方、

共に鍛えましょう(笑)



■ 本日もお読みいただき、ありがとうございました!!

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お読みいただき、ありがとうございました!!



2017年5月15日月曜日

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab ラボ長でございます!!


昨日は「母の日」でしたね。

親になって初めて身にしみる親の苦労。

親になって初めてわかる親の喜び。

ラボ長の母親は遠い故郷で離れて暮らしてはいるものの、ありがたいことにまだ健在。

母親にしてもらったことには遠く及びませんが

せめて

孫の顔を見せること

そして

母親から教わったことを子供達に伝えること

が親孝行なのかなと思います。


そんなラボ長唯一の心残りは

仕事が忙しい母親が観に来てくれた中学の試合で活躍できなかったこと。

そもそもそんな機会も少なかったのですが、

観に来てくれていると知っていた試合で

2打席立った試合の1打席目に凡退し

2打席目でヒットを打って

「やったぞ!」

と思い周りを見ると

母親が仕事のために途中で帰宅していたのはガックリしましたね(笑)


当時は少年野球をしたいのにできず、

その結果中学野球で苦労した部分もあり

「何でだよ!」

と思ったこともありましたが、

いまにして考えると当時の我が家の情況では無理でした。

指導をさせていただく立場になると

お母さんにプレーを見てもらい、活躍しているラボ生を見ていると

心底、羨ましいと思います。


僕もできることならこの歳でも活躍しているところを見せたいところですが

この数年体調の関係で遠出ができない母親にはそれを見せることは叶わないでしょう。

せめて

ラボ長と同じ思いをするラボ生やその親御さんが減るように

そして

野球をやって良かった

子供に野球をやってもらって良かった

そういう母子が増えるように

これからも精進したいと思います。


この記事を書くにあたりあまり母親をダシにするのも良くないかなと迷いましたが…

きっと

「自分の活躍を母親に見守ってもらいたい、応援してもらいたい」

という気持ちは

全てとはいいませんが

多くの野球少年が持っている気持ちだと思います。


日夜お子様のサポートをしているお母様。

忙しい日々の中で野球のことを手探りで学びながら

心配で心が張り裂けそうになる時もあるでしょう。

お子様とぶつかることもあるでしょう。

親子ですからね。

でも、真正面からお子様に向き合っていらっしゃるんですから

大丈夫ですよ。

たくさんの母子が、野球を通じて幸せになりますように。

ラボ長


 

2017年5月11日木曜日

ラボ長、トリプルスリーを達成する。

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab ラボ長でございます!!(声デカ)


本日はまず皆様に御礼が。



ラボ長、先日

トリプルスリー達成しました!!!





あ、こっちじゃないや。






こっちです!!!






こういうこってす(笑)




Facebook HP を開設してから11カ月。


先輩指導員のページでこの


Facebook HP 「いいね!」 トリプルスリーネタ(失礼(笑))を拝見して、


いつか自分もこのネタをやってみたい!!


と思っていたので、


ついに念願叶いました(笑)


■ まずは御礼


これもひとえに


最初は


海のモノとも山のモノともわからない


このページを「いいね!」したことを


Facebook で知人の皆様に知らしめてくれた(笑)


宮川理論関係者や知人の皆様、


そして、


ある程度中身が伴ってきて


その変態的な内容をご覧になったにも関わらず


このページを「いいね!」したことを


Facebook で知人の皆様に知らしめてくれた(笑)


宮川理論に興味をお持ちの皆様、


そして、


宮川理論の SNS の巨人「理想の打撃 yas さん」をはじめ


ご自分の広いつながりの中で


当ラボの投稿をシェアしてくれた皆様。


本当に、本当に、ありがとうございます。


当ラボの半分以上はやさしさでできています。


この商品よりもやさしさの成分比は高いですね。


9割5分くらいだと思います(笑)




何度見てもこの故スティーブ・ジョブス氏クリソツのタレントさんと広島弁の組み合わせが新鮮すぎますね。。。


■ とはいえ、当ラボはまだまだ弱小でございます


活動期間11カ月


そして


クソ長い長文投稿(笑)


そして


「こいつ頭がおかしーんじゃないか」


と思われがちな情報発信で


まぁよくここまでやってきたものだ


という考えもあると思いますが、


yas さんにシェアいただいたような効果をじゃぁ僕が生み出せるかというと、


そんなことはありません。


まだまだ弱小です。


貧弱です。


調子に乗ろうものならディオに「貧弱貧弱」と罵倒されます。


(ディオがよくわからない場合はこちら)


SNS による情報発信については


「一閃」宮川理論大阪阿倍野支部


改め


Katana ~宮川理論野球道場~


で精力的に情報発信されている宮下指導員から


「良い得て妙」


な言葉を教えていただいたのですが、


「山奥で美味しいパンを焼いても

 匂いも味も評判も

 誰にも届きません。」


その通りですよね。


伝える工夫をしなくては、どんな良いモノでも広がってはいきません。


その先陣を常に切ってきたのが yas さんのページですし、


最近では宮下指導員の KATANA もラボ生の間でも話題になっています。



■ より宮川理論の魅力が皆さんに届くように


当ラボかねてよりその偏った思想変態的な長文


そして老体に鞭打った(笑)バッセン動画で情報発信をさせていただいてきましたが、


幸い、最近では社会人軟式野球選手を中心とした


動画公開 OK ラボ生が多く


「宮川理論を学ぶとこんなに変わるんだ」


ということを伝えやすい環境が出来てました。


ラボ生の皆さん、本当にありがとうございます。


とはいえ、当ラボがお届けてきているのは先ほどのパンの例えで言うと


「美味しいパンの出来上がりとそれを美味しそうに食べている人の表情」


といったところでしょうか。


yas さんや宮下さんのように


匂い、味、評判がもっと伝わるように工夫していきたいですね。


美味しいパンをお客様に食べてもらって笑顔になってもらいたい。


宮川理論でホームランを打てるようになって


「バッティングって、野球って楽しい!」


と笑顔になってもらいたい。


活動に際してやはり経費はかかってしまうのでお金をいただくことにはなってしまいますが、


根本的にはそれが一番なんです。


■ "できれば" ご協力いただきたいこと



とはいえ、お客様に直接技術を指導させていただくのは私自身です。


偏った思想やクソ長い遺言ブログもたまに混ざってしまいますが


全く見えない相手に指導を申し込むよりも、


考えの見える相手のほうがアクセスしやすいのかな、


と思っています。


自分で自分を貶めるだけの時もあるかもしれませんが(笑)


ネタ代わりに私の個性を知ってもらえるという意味で続けさせてください。


あと、動画公開 OK をいただけるお客様がいらっしゃる一方で、


動画公開 NG というお客様がいらっしゃいます。


チーム事情、思春期を迎えたお子様の心情的な事情など背景はさまざま。


そして、今回トリプルスリーを達成させていただいたような


「いいね!」


を押すことも


「チーム事情の関係でできない」


という方がいらっしゃいます。


今の野球界や SNS を取り巻く状況を鑑みると


致し方ないことです。


そのような方は、もし、身の回りの方に


「宮川理論を学んで打てるようになった」


ことが言えるようになった暁には


ぜひぜひ、その体験を伝えてください。


(ラボ長がさほど危険人物ではないことも含めてお伝えください(笑))



■ 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます


皆様、動画の公開 OK 本当にありがとうございます。


皆様、SNS の「いいね!」「シェア」も本当にありがとうございます。


そこに皆さんの自分の言葉による体験の口コミが加わることで


先のパンの例で言うならば


「美味しいパンを安心して食べにくる人」


が増えますからね。


みんなで美味しいパンを食べて、笑顔でその美味しさを語り合いましょう。


ラボ長はより美味しいパンを作るために研究に邁進いたします。


それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。




間違えました(笑)


■ というわけで、いつものです(笑)


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2017年5月10日水曜日

親だからこそ、指導員だからこそ (ID-004 「真の四番を目指せ!」)

はいどーも!BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab ラボ長でございます!!(長)


さてさて、ひさびさのブログ更新と相成りました。


子育て家族においては Golden Week ではなく Golden Wars


平日の方が体力的に余裕があったりもします(笑)



■ 真の四番を目指せ!!



さて、本日紹介するのは当支部ダントツのホームラン王でもあるリトルリーガー。


当横浜港南支部4番目のラボ生であり、


「真の四番」を目指して宮川理論に家族ぐるみで取り組んで来られました。


お父様が宮川理論に興味を示してくれて指導依頼を頂戴し

お母様もお子様を全力でバックアップ。

幼い子の子育て真っ最中のラボ長としては


将来自分の子供と野球をする姿を妄想しつつ(笑)


うらやましく思いながら
(´▽`)指導に当たらせていただいておりました。




■ そんな彼に訪れた苦境、そして復活の兆し


当支部の現時点で最多タイの4回の直接指導と1カ月の動画指導をさせていただいた後は


互いの生活環境の変化もあり、年始から指導や連絡も途切れがちになっていたのですが、


そんな中、久々にお母様からいただいた連絡からは彼の苦境😓がひしひしと伝わってきました。


家族だからこそ、チームだからこそ、そして彼の持つ力を認め・期待するからこそ生じてしまう苦境。


お互いにもどかしいものがあると思います。


試合の様子の動画をチェックして簡単なアドバイスをさせていただいたり、


電話で相談を受けることくらいで料金はいただきません。


いただいた情報から出来る限りシンプルなアドバイスをさせていただき



 

また、出来る限りのサポートをお約束し、次の連絡を待ちました。


そして先日、再度お母様からのご連絡


「久しぶりにホームランが出ました!」と。


しかもその日は打率10割、2ホーマーという素晴らしい結果。


前回の連絡からは特に何もしていないので、


きっとこれは僕のアドバイスの効果などではないでしょう(笑)


本人、親御さん、チーム関係者の皆さんの努力が実を結んだことに本当に安堵しました。





■ 自分の子供だからこそ


ですが、このような極上の結果であっても


これまでの苦境を思うと


「真の四番」になれるのはいつなんだろう。。。

正直なお気持ちを吐露されるのも親御さんであればこそ。
僕もまだ子供は幼いとはいえ人の親


自分の子供が悩み、苦しむ姿をたくさん目にしたのであれば、



「今回はたまたま打てたけど次はまた打てなるんじゃないか」


心配や不安がとめどなくあふれてくることは察することができます。


だって一番近い場所で接しているわけですから、当然です。




■ 指導員がすべきこと、指導員だからこそできること


僕はお金をいただいて技術を指導する者です。


もちろん、出来る限り選手のことはサポートしたいです。



ですが、一緒に暮らしているわけではなく、常に練習に帯同しているわけではないので


最後は親御さんや周囲の方々に委ねざるを得ません


そこに工夫を重ねて、いざというときに密に接することができる環境※を作る。 



ことがまず指導員としてすべきことだと感じます


工夫の末に


「この人は普段は近くにいないけど、いざというときにちゃんと話を聞いてくれて的確に応えてくれる」



と思ってもらえることが大事ですよね。


一方で、今の立場だからこそできることもあると思うのです。

 

普段近い立場にいないからこそ


一旦さまざまな情報や先入観を取り除いて


純粋にスイング、打球、動作だけを見つめて、分析する。


その結果から逆算し、※を活用して密接に技術サポートする。


このあたりが指導員としての腕の見せ所、ですよね。😊



■ そんな指導員から伝えられること




きっと、彼が「真の四番」になれる日は近いでしょう。


だって、今回示したように実際に試合で打てる力をちゃんと持っているんですから。


そして、ちゃんと苦境を脱するきっかけを自ら作り出せたんですから。



彼は間違いなく精神的な成長の大きなポイントを迎えています



そりゃ「たまたま打てた」という見方もしたくなるかもしれませんが、


ピッチャーも打たせるために投げているわけではないのですから。

 

おそらく、技術的にまだ僕が教えられることはゼロではないでしょう。


ですが、打てるのであれば技術については一旦脇に置いといてもいいです。


これから伸びる時間はまだまだ十分にありますからね。😌


一方で、彼が「真の四番」になるためにはあとは「思考」だと思っています。


「おれは試合で打つ力は十分持っているんだから、まぁうるさく言わずに見ててよ。」


まるでこのお方のようですよね(笑)




そのためには



「なぜ、打てなかったのか。」


「なぜ、打てたのか。」


「打てなかったのであれば、どうすれば良いのか。」



自分が突き詰めて考える



理由はちゃんと存在するのです。



その結果生み出されるのが「真の四番」の扉の鍵、「自信」ですよね。


思考するチカラの養い方、お伝えできます。


ご連絡、お待ちしております😁



■ というわけで、いつものです(笑)。



指導
形態
基本
料金
直接指導・初回指導 90分 - 8,000円
 (年会費3,000円含む)
・2回目以降の指導
 60分 - 4,000円
 延長を希望される場合は
 +30分 - +2,000円
 です。
動画指導・3,000円(1ヵ月)
・6,000円(2ヵ月)
・8,000円(3ヵ月)
直接指導の場合は基本料金に加えて
・指導場所までの指導員交通費
・お客様のバッティングセンター等の施設利用料 (約1,000円程度)


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2017年4月21日金曜日

入れてダメなら抜いてみな!!!(意味深(笑))

はいどーも!ラボ長でございます!!


宮川理論公認指導員として活動させていただいている私ですが、


今日は一年と数ヶ月前、宮川理論を学びながらも


まだ指導員になっていなかった頃のお話でございます。


とあるバッセンにて


ある母子連れのお客さんがバッティングセンターで僕と同じブースで打たれていました。


お子さんは見た感じ小学校高学年


ものすごく悪いスイングじゃないんだけど凡打を繰り返しています。


そのスイングをみて


「ボールをよく見て!」


「脇を締めて!」


「上から下に叩いて!」


ハッパをかけるお母さん。


そのアドバイスを実行してスイングが悪い方に変質し


さらに凡打を繰り返す息子さん。


言い方は良くないかもしれませんが、バッセンでは結構良く見かける光景です。


でも、この母子はどこか違う感じがしたんです。



指導員でもないのにできることは?


そう、ハッパをかけるお母さんの顔に自信がないんです。


たいていこんな感じの親子連れはハッパをかける親御さんは


ワシの言っていることは、正しい!」


という自信に満ち溢れています


でもね、傍から見て青い顔をしながら言われてるんですよ、このお母さんは。


おそらくですよ、お子さんが打てないのを見て

何とかしたくて仕方なくて


チームの監督やコーチ、もしくは今日来ていないお父さんが言っている事を

見よう見まねで

伝えていたのではないかと思うのです。


もうその母子があまりにも負のスパイラルにはまっているのが忍びなくて忍びなくて。。。


しかもそのお子さんは交代で打っている僕が気持ちよさそうにかっ飛ばしているのをものすごく羨ましそうに見ているんです。


なんとかしてあげたいと思うじゃないですか?


とはいえ、当時僕は指導員でもないので、契約を結んで宮川理論のノウハウを教えるわけにはいかず


そもそも中途半端にノウハウを教えること自体不利益になりかねません。


見よう見まねでアドバイスをして負のスパイラルに陥らせてしまうだけです。


でも、そんな息子さんに僕がひとつだけ声をかけられることがあったんです。



ホームランラボ誕生秘話(笑)


そう、それは「力を抜く」こと。


お母さんからの指令を受けるたびに


「○○しなきゃいけない」


と思うあまり、息子さんにはどんどん力が入っていきました。


どんどんスイングの軌道はブレて、飛距離も確率も悪くなります。


「そこまで力まなくてもちゃんと打てるスイングはしているんだよ」


ということなら伝えられる。


分かりやすく伝えてみようと思いました。


当時僕が知っていた知識で


「ああなるほどなぁ」


と思っていた動画がこちら。




亀梨さんの手を内川選手がバシバシやっている部分がありますよね(適当(笑))。


でもスイングの出だしから


「○○しなきゃ」


とか


「飛ばさなきゃ」


と思っていると、どんどん力んでしまいます。


結果、この動画のように、力負けしちゃうんでしよね。


それに、飛ばせないだけじゃないんですよ。


トンカチでくぎを打ったことがある人はわかると思うのですが、


打つ前の振り上げの段階から力んでいる人はいませんよね?


そんなことをしていると


打ちたいところが正確に打てなくなってしまうわけですから。


てなわけで、その子にはこの「内川選手の話」と「くぎ打ちの話」をして、


バットがボールに当たる瞬間にはじめて力を入れる


ことを繰り返してもらい、


あとはちょこっとタイミングについてアドバイスをして


無事に快打を連発してもらうことができました。


勿論、その子の持つもともとのスイングの弱点は治っていません。


でも


「どんな症状の人でも、他の部分も今みたいにスムーズに修正してあげることができれば」


という想い、


そして、そのお母さんの


「ありがとうございます。わたしには正直なところどうすれば良いのかわからなくって。」


という言葉を聞いたときに


「『自分は正しい』という毅然とした態度でハッパをかけている親御さんの中にも、心のなかではこのお母さんのように迷われて、助けを求めているんじゃないか」


という想いが芽生えて、


「宮川理論の公認指導員になって、迷えるプレイヤー、そして親御さんの力になりたい」


と決意を新たにしたわけです。


そう、のちのホームランラボ・ラボ長の誕生です(笑)


脱力こそ、技術の結晶だ


とはいえ、ただ力を抜けばいいってもんじゃありません


ただ、力を抜いて打とうとすると、こんな感じになってしまいます。




あいや~(笑)


先の子のようにある程度スイングができる子とそうでない子伝え方が違います。


脱力というのはどういう状態のことを指すのか。

どうすれば、その状態を身に付けることができるのか。

どうすれば、その状態を常に保ち続けることができるのか。


ここが、永遠のテーマなのです。


そのためには、確固たる技術が必要なのです。



だから、入れてダメなら抜いてみなって(意味深(笑))


たぶん、これまで


「遠くに飛ばそう」


「確率を上げよう」


と思ってきた方々って、基本的に


力を入れる、もしくは、力が入ってしまうアプローチ


をされてきた方が多いと思うんです。


長い一生のちょっとの間でいいんですよ。


入れるんじゃなくて、抜いてみる


ことを試してみてもいいんじゃないでしょうか?


やみくもに抜いてみてもそれはいい結果が出なかったと思うんですけど、


適切なやり方でやれば必ずいい結果につながるんです。




こんな力加減でも余裕で外野までは飛ばせるんですよ。


それだけの資産はもう皆さん、持っているんです。



というわけで、いつものです。


指導
形態
基本
料金
直接指導・初回指導 90分 - 8,000円
 (年会費3,000円含む)
・2回目以降の指導
 60分 - 4,000円
 延長を希望される場合は
 +30分 - +2,000円
 です。
動画指導・3,000円(1ヵ月)
・6,000円(2ヵ月)
・8,000円(3ヵ月)
直接指導の場合は基本料金に加えて
・指導場所までの指導員交通費
・お客様のバッティングセンター等の施設利用料 (約1,000円程度)


また、どのくらいの投資でどの程度の効果が得られるか、は


こちら


をご覧ください。


詳しくは、文末の HP から、また、メールにてお問合せくださいね。


お問合せのお手数をおかけいたします。🙏


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