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2020年5月7日木曜日

戦時中よりもある意味閉塞的な時代に

エアホームランコレクション
まとめ動画はいったん出しましたがまだまだ参加者お待ちしております!
「ど真ん中をホームラン」をイメージして、
動画を撮影して送ってください!
自粛生活が続きますが、少しでも皆さんの気持ちが楽になれば幸いです。

5月7日になりました。

5月6日でもう少し希望の持てる状況になればと思いましたが。。。

皆さんの努力をもってしても神奈川県を含む特定警戒都道府県では緊急事態宣言が延長されてしまいました。

先日、近所の人生の大先輩(93)にゴミ出しの際に伺ったのですが※
「戦時中女学生だった頃でもこんなに閉塞的じゃなかった」

そうです。
※社会的間合いを考慮した上で、可能な限り短時間の会話に留めました。もっとお話ししたそうにされていましたが、、、(汗)

まぁ感じ方の違いもあるのでそれが事実かどうかはさておき、

長く歴史を生き抜いた方にこれだけのインパクトを与えているわけですから、

「歴史の教科書に載るような大変な事態の中でみなさんが生きている」

ことは間違いありません。

自粛疲れ、自粛警察などに始まり、

「この自粛に意味があったのか?」

などセンセーショナルな話題が報道されていますが、

前例がないと言ってもいい状況の中で、

政府からの強制力もない中で、

皆さんが努力されてきたことに間違いはないと思います。

「他者に与える影響を想像したうえで」

「自分の生命や暮らしを守るために工夫・努力をし」

「自分の身の回りでやるべきことをやったうえで」

「少しでも余裕があるようであれば野球のように『自分らしくいるための活動』に取り組む」

そんな方々はどんな環境であっても対応できる力がある方だと思いますし、

そういう方々を心から尊敬したいと思います。
僕も改めて自分の足元を見直し、

他者との関係を考えたうえで、

「こんな時期、自分が行動することで周囲にいい影響を与えられることは何か」

を考えて行動する

「攻めの自粛」

を引き続き実施してきたいと思います。



おわりに・次回予告


すいません、緊急事態宣言の延長を受けてこのような投稿となりましたが、次回こそ
・スタンドティーを活用する意義
・環境に応じたスタンドティーを活用した練習方法
についてご紹介させていただきます!!


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動画指導、ライブ指導を実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。


横浜港南支部 ホームランラボ

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宮川理論公式

2020年5月1日金曜日

与えられた環境で勝負!ネトロンティーカスタムマメ知識

自粛期間はまだまだ続きそうです。
試練が続きますが、なんとか乗り切りましょう!
いまは生命が大事です。
はいどーも!ラボ長でございます!!

「エアホームランコレクション」

ご参加、誠にありがとうございました!!!

いただいた15本のエアホームランを一本の動画にまとめて発信するので、

現在絶賛編集中なのですが、

SNS でも告知させていただいたように、

今後もエアホームランは継続して募集しますので、

お気軽にご参加ください!


ネトロンティー、作ってみましたか?


さて、本日は先日投稿させていただいた

「カネならない!!!」(笑) 人に向け自粛トレギア「ネトロンティースタンド」作成方法

で紹介させていただいたネトロンティー。

皆さん作ってみていただけましたでしょうか?

先日の投稿へのフィードバックで

「ネトロンの端で複合バットのウレタン部分が傷ついてしまったことがある」

とう体験談を伺いました。

今日はその点も含めてネトロンティーを使いこなすためのマメ知識を書きたいと思います!


複合バットについてしまう引っかき傷対策


まずは東京都にお住いのT口さんからいただいた過去の体験談について。
これについては2つの観点から対策を施します。
①でも十分かと思いますが、心配な方は②も実施してみてください。

①バット側に保護加工をする
単純に言うとウレタン部分に布を巻きます。
アテクシの場合は100円ショップでも購入できる
「日本手ぬぐい」
をテーピングで巻くようにしています。
手ぬぐいの先端と根本だけテーピングで固定。
真ん中付近でもうひと巻きすると
「手拭い巻いている感」
が軽減します。
写真は複合バットではないですが、
こんな形で巻くことでネトロンの端があたることによるひっかき傷は抑えられます。
これがタオルなどだとバットがより重く感じられるので、
比較的薄手で軽量な日本手ぬぐいは個人的にオススメです。
それでも重いと思われる方は手ぬぐいを半分の長さにカットしても良いでしょう。

②ネトロン側に保護加工をする
まず第一にはネトロン側の端の切り口ができるだけ平らになるようにカットすること。
そして、ネトロン側に柔らかいものをまいて傷を防ぐ方法です。
穴の開いた野球ソックスなどを再活用してこんな形でネトロン側を加工します。
日本手ぬぐいを同様に巻いてもいいかもしれません。
ネトロンの先端に使わなくなったソックスをかぶせて
根本を結束バンドで固定します。
先端はこんな感じでつま先部分を中に押し込んで
ボールを置けるようにしています。

この2点でおそらくひっかき傷に関しては防げるとは思います。
が、タナーティーや金属製の支柱のティーなどを使う場合、
「支柱を打ち抜くことによりバットを傷つける」
の可能性は否定できないので、
基本的にはティースタンドを打つ際には
「ボール以外を打って傷つけたくない」
バットは使わないことを前提にしていたほうが無難かと思います。
(そういうことを気にすることで技術に影響が出てしまうのが一番イヤなので)


ネトロンティーのカスタムで考えなければいけないこと


この自粛中の状況から考えると、

「普段野球をする環境って恵まれてるなぁ」

ってどうしても思っちゃいますよね。

特に「ボール打つ」練習は

①場所の広さがないといけない
②自然現象(強雨・強風)の対処を考える必要がある
③周囲への騒音の問題

の問題がクリアできていないとできません。

ネトロンティーは
上記の①~③の問題に対しては以下の様な状況です。

①ゴム紐つきプラボールを使うことでグラウンドでなくても実施が可能
ひも付きではないですが、スポンジボールであれば室内でも実施可能となります。
こういう柔らかめのスポンジボールが自宅でやるにはオススメです。

②強風には基本的に弱い
室内に逃げる以外の方法は今のところありません。
プラボールもスポンジボールも強風で飛ばされてしまいます。
また、タナーティほど安定性がないため、ティー自体が倒れてしまうこともあります。
強風の日の屋外自粛トレは他の練習に頼るしかありません。

③カスタムの仕方によっては音が大きいので工夫する必要がある。
この動画はバット側に手ぬぐい、ネトロン側に靴下を巻いていますが、
この靴下を巻くことで結構な音がしてしまいます。
そういう意味ではバットのキズ問題はバット側に手ぬぐいを巻くだけで対処したほうが良いですね。
そして、ネトロンそのままで打ったほうがまだ音は小さいと思います。



より静音性を上げるためにはスポンジボールに加えて、ネトロンにこういう加工をする方法もあります。

上は輪ゴム、下は結束バンドで縛っています。
ネトロンの先端はこのシートの下1/3あたりの位置にある感じです。

「ウレタンフォーム」「ウレタンスポンジ」と呼ばれる素材をネトロンに巻いています。
これは通販ではなく個人的に入手した素材ですが、10~20mm程度の厚さのシートを巻くと良いと思います。
傷がつくことはないと思いますので、この際にはバットに巻いた手拭いは外した方が良いですね。

ここまで紹介したように、自分に与えられた環境に応じて、カスタムが必要なティースタンドではありますが、それを差っ引いても初期投資の低さは大きな魅力となります。

「与えられた環境で勝負!」

そんな気概をもって使い倒してほしい自粛トレギアですね。


ネトロンティーの制限事項から考えること


まぁ悪いことばっかり言っても仕方ないのですが、
タナーティと比較するとネトロンを打ってしまうことで
「ネトロン部分がぶっ飛んでしまう」
こともあります。

ホースクランプや結束バンドで補ってはいるものの、
ボールを良い角度で上げようと思うと、
どうしてもネトロン部分にバットが当たることが多くなるからです。

ネトロンを再度ペットボトルに挿すだけでいいだけの話なのですが、
このスキマ時間をイヤがる人も出てくるかもしれません。

ですが、アテクシ自身はこの微妙なスキマ時間を
「今のスイングを振り返る時間」
に充てています。

うまく打てなかったのであれば、
打球角度・打球方向の原因を探って、
「どういう風にバットを出せばもっとうまく打てたのか」
を振り返りながら、
ネトロンをペットボトルに挿してボールをティースタンドに置いて
次のスイングにつなげるようにしています。

これが例えばネトロンがぶっ飛ばなくても、
結局はすぐに打たずにあれこれ考えてから打ってしまうのがティー練習なので、
その時間が来るのが早いのか、遅いのかの違いかなと思っています。

「めんどくさい」という場合はもうお金で解決したほうが良いでしょうが(笑)
こういう「わずかなタイムロスをうまく利用する」ことが、
今の我々には特に求められている要素なのかもしれませんね。


おわりに・次回予告


前回の投稿を見ていただいてネトロンティーを作っていただいた方に向けて、
今回はカスタム方法について先に紹介させていただきました。

初期投資の低さの反面出てしまう制限事項に対して
「ネトロンティーをどうカスタムするか」
という観点から対処する方法をお伝えさせていただいたので、
ご自分の環境に合わせて工夫をして、
最適なネトロンティーを作ってみてください。

次回はいよいよ
・スタンドティーを活用する意義
・環境に応じたスタンドティーを活用した練習方法
についてご紹介させていただきます!!


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宮川理論公式

2020年4月23日木曜日

「カネならない!!!」(笑) 人に向け自粛トレギア「ネトロンティースタンド」作成方法


エアホームランコレクション、参加期限延長しました!
参加お待ちしております!!

はいどーも!ラボ長でございます!!

「エアホームランコレクション」

の参加資格には

「ちゃんと自粛できている」

こととなっています。

今日は連日自粛しながら工夫してトレーニングをされている方に、

ホームランラボ流

「攻めの自粛」

トレーニングをご紹介したいと思います。

本日のブログの構成はこんな感じ。

・「攻めの自粛」の必須アイテム
・これってどうやって作ってるの?
・必要な材料
・つくりかた
・既存スタンドティーと比較したメリット・デメリット


2020年4月14日火曜日

[絶賛開催中] エアホームランコレクション その背景について



エアホームランコレクション、絶賛開催中です!

はいどーも!ラボ長でございます!!

一昨日の深夜告知させていただきました、

「エアホームランコレクション」

告知内容はもうご覧いただきましたでしょうか?

不要な遠出はせず、また、周囲の環境に配慮しながら、こんな感じで撮影して、SNS のメッセージ機能を使って送って下さいね!



昨日は関東地方は生憎の大雨でしたが、続々反響をいただいております。

今日は開催に告知に至るまでの経緯を書いてみたいと思います。


新型コロナ禍の中、野球指導者としてできることって何だろう?

新型コロナ禍の影響が本格化皆さんの日常に大きな影を落とすようになってきたのは3月頭の休校措置が皮切りかなと思います。

この休校措置あたりから私の身辺も激変してきました。

世間では

「このピンチをチャンスに!」

という声が良く聞かれましたが、

「それどころじゃない人がほとんどになるんじゃないか」

という実感がありました。

まず自分、家族の身を守ることに専念するなかで、

「新型コロナ禍にどう対応すべきなのか」

が見えてきたので

数百名単位フォロワーさんがいてくれる SNS に、

「有益そうな、正確そうな情報を発信することじゃないか」

と思ったわけです。

「なんかホームランラボの投稿つまんねぇよな」

と思われた方も多いでしょうが、

(まぁ新型コロナに関係なくそう思われていたかもしれませんが(笑))

野球に関してはラボ生の技術相談サポートをしながら、

自分のスイング、また、指導技術の研鑽に努めていました。


広がりを見せ始めた自粛、そして緊急事態宣言を受けて


そして、次の節目となったのは3月下旬の神奈川県からの自粛要請。

我が家では小さい子がいるため自粛によるストレスを考慮し、

なるべく人気の少ないときに散歩したり近くの公園で運動機会を設けるようにしているのですが、

部活ができなくなって自主練習に励む学生さんたちを見かけるようになりました。

そして、政府からの緊急事態宣言。

少なくとも首都圏では否応なく、自粛をせざるを得ない状況になってきました。

ここまで来ると私から新型コロナ禍の恐ろしさを伝える必要がなくなりました。

一方で、自主練習に励む選手たちのことを考えてみました。

自主練習によるインプットはものすごく大事。

SNS で流れる練習を試してみて、インプットの質を上げることもすごく大事。

ですが、それをアウトプットすることができない

そして、はっきり言って今まったくもって先が見えない

さぁ、そんな時にいち野球指導者として、何ができるかを改めて考えてみたわけです。


自粛の範囲内でできる「アウトプット」って何だろう?


やっぱりアテクシが指導しているのは

「ホームランを打てるスイング」

なので、

「どれだけボールをかっ飛ばせるか」

がひとつのアウトプットになるのですが、

そのためにお出かけをしてもらっては本末転倒(笑)

そして、無理にボールを打ってもらっても迷惑がかかる人が大勢出るかもしれません。

直近に試合がない人がほとんどかと思うので、

ボールがどこまで飛んでいくか、はこの際度外視。

じゃぁそのスイングに自粛のうっぷんを晴らす気持ちを込めてアウトプットしてもらい、

それをひとつにまとめてさらに大きなアウトプットにできないかな?

と考えてみたわけです。

「どんなスイングしてやろうか」

「どんな面白いオプション(打った後のリアクションとか)つけてやろうか」

とたくらんでいる(笑)時間、

「お、俺の動画、ちゃんとホームランラボで紹介されてる!」

「俺のスイング、動画になってこんなに広がってる!!」

と反響を見てニマニマする(笑)時間、

いっときでも閉塞した雰囲気を忘れられると思います。

他人さまに迷惑をかけない程度にどんどんオリジナリティを出して、

この雰囲気をブチ破るようなスイングを披露してください!!!


おわりに


本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

正直、このご時世にこのような企画を出すことについては、

「不謹慎かなぁ」

と、かなり葛藤するものもありましたが、

まぁそもそもが

「横浜のチベット(笑)」と呼ばれるエリアで活動する、

ごくごく小規模の野球指導者ですから、

「あまりくよくよ考えずに、やってやれ!」

という気持ちで始めてみました。

匿名・モザイクに関する配慮もできますので、

お気軽にご参加ください!

最後に、

真面目に自粛されている方に向けてこのような企画をさせていただいておりますが、

この新型コロナ禍のさなか

「いや、本当にそれどころじゃない」

という状況で努力をされている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方々にはこの場をかりてお詫びさせていただくとともに、

その努力に対して心から御礼申し上げたいと思います。


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宮川理論公式

2020年4月4日土曜日

バッティング理論は「まぜるな危険」


昨今大活躍ですね。。。そしてこの表記はバッティングに通ずるものが。。。?


はいどーも!ラボ長でございます!!

新型コロナウィルスの影響が社会の至る所に出てきています。

ラボ長も野球指導者にふさわしくないくらい新型コロナ禍の発信をしながら自宅の消毒に勤しむ日々ですが、

ふとこの洗剤のボトルを見て

「ふむ、たまには野球の事でも発信してみるか」

と思い立ったわけでございまして。。。

みなさん、情報でお腹いっぱいになりすぎていませんか?


新型コロナ禍が皆さんの日常に大きな影を落とすようになってきたのは3月頭の休校措置が皮切りになっているかと思います。

それ以降、

「学校もないし、チームの活動もないから、こういう練習をしてみたら?」

「このピンチをチャンスに変えて、SNS で収集した情報を使ってレベルアップしよう!」

という主旨で、理論・トレーニング・ドリルの動画が SNS 経由でアップされていると思います。

個人的には勉強になるコンテンツも多く大変ありがたい状況ですし、

実際に助けになっている選手も数多くいらっしゃると思います。

一方で、

過去にバッティング理論をあれこれ漂流しながら打てずに悩んでいた我が身を振り返ったり(笑)

また、

「SNS で情報集めてスイングを作り上げてきたんですけど、逆にバッティングをみうしなってしまった。。。」

というラボ生を過去に何人も見てきたことを考えると、

「あふれかえらんばかりの情報を試した挙句、なんだかよくわからなくなってしまった」

という人もいらっしゃるんじゃないかと思うんです。


バッティング理論は「まぜるな危険」


はい、ここでようやく冒頭の画像のお話が登場です(笑)

そうなんです。

ことバッティング理論においては

「一部を除き、みんな正しい」

「ただし、特定の条件に限られる理論が多い(例・高めを打つ際には正しいが低めは別の考え方が必要)」

というのが、宮川理論創始者の宮川先生の見解です。

これは僕も過去の経験から激しく同意(古)なのですが、

「ある一方の理論を試して『いい感じ』になったんだけど、より良い結果を求めて他の理論にも手を出すと結局どっちつかずになってしまった」

という事もあり得るわけです。

この状態になると非常にやっかいで、

「ある一方の理論を試して『いい感じ』になった状態」



「試す前の状態」

に戻ることができればいいんですが、

できないときにはどうしようもなくなってしまいます。

じゃぁ、どうすればいいんでしょうか?

バッティングの基本に帰る


前回のブログの記事 (といっても2か月ほど前ですが(滝汗)) でも述べたとおり、

・甘い球を待って甘い球をホームランにする

ことのできるスイングがバッティングの原点であり、基本と考えています。

そのための体の使い方、考え方を身に着けてから、難しいコースや球種にどのように臨むのかを考えてみましょう。

基本なくして応用はありませんからね。

前述の通り、僕自身

「もっと打てるようになりたい!」

と思い、いろんな理論を勉強しながら試行錯誤していましたが、

完全に迷子になっていました。

その際に宮川理論と出会い、学んだことで

バッティングに関する考え方に一本筋が通った感じがしました。

もちろん今でもより良いバッティング技術の探求のために勉強していますが、

「この理論やトレーニングで効果のでる選手はいるだろうけど、自分にはちょっと合わないな」

という事がわかるようになってきます。

溢れる情報に逆に混乱してしまっている皆さん、

一度相談されてみませんか?

不肖、ラボ長が

・皆様がバッティングの基本に立ち戻るようにする
・溢れるバッティング理論の情報にどのように対処するか

について、お手伝いいたします。

おわりに


本日も当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

新型コロナ禍で急に生まれた時間を持て余してしまっている皆様、

「自分で気づき、分析して、改善することができる」

そういう

「核」

になる部分を持ち、磨き上げることがこの時期いちばん大事なことかとラボ長は考えます。

これは何も野球・バッティングに限った話ではありません。

人生でも、いまこのコロナ禍の現状においても同様です。

そんなことは学校では教えてもらうことはできません。

ですが、好きな野球を皮切りにそういう能力を身に着けてもらうことは可能なんじゃないかとラボ長は考えています。

と、柄にもなく真面目なことを書いてしましましたが(笑)、

「学ぶ」とか「理論」とか

字面からあまり堅苦しく考えずに

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宮川理論公式

2020年1月27日月曜日

バッティングの基本について考えてみる




はいどーも!ラボ長でございます!!

おかげさまで直接指導も年明けから3件いただき、

今年もかっ飛ばし報告が楽しみで仕方ない今日この頃でございます。

さて、この Youtube 皆さんご覧になりましたかね?

この

「ダウンスイングの是非」

というよりは前半の

「正しいストライクゾーン」の

お話は宮川理論主催の野球教室等で

「『い』の一番」

に語られる内容です。

実際に直接指導を受ける肩にはぜひぜひご覧になっていただきたい内容です。

受けられる方も、これから検討される方も、ぜひご覧になってください。


なぜ、ストライクゾーンから考えるのか


動画にもありますが、このストライクゾーンがどういうものであるかをとらえることによって、

・スイング軌道がどのような形を描けば良いのか

・芯の軌道がどのようになれば良いのか

がおのずとわかるようになるからです。

ただ、ストライクゾーンの高めの定義について

「捕手側の足を基準にして判断する」

というお話は

「えっ?そうなの?」

と言いたくなったりしますよね?

僕はこの Wikipedia 「ストライクゾーン」 のリンクの画像そのままのイメージでいたのですが、

2015年に八王子で開催された野球教室でこのお話を伺って

「えっ?????(困惑)」

と思いました(笑)

宮川先生曰く、プロの審判員さんから聞いたお話だそうで、

「ストライクゾーンって、意外に狭いもんなんだなぁ。」

と感じました。


とはいえ。。。


とはいえですよ。。。

そして、指導員としてラボ生諸君にこのお話をさせてもらうと100%の確率で

(えー…なんかすっきりしない…)

という顔をされます(笑)

僕も2015年の野球教室では以下略(笑)

やっぱり、実際問題として皆さんの試合でその通りにジャッジされるかというと、決してそうはないですよね。

高いボールがストライクになったり、

ベースの投手側の角を掠めてボールゾーンに逃げる変化球がストライクになったり、

宮川先生が説明されている

「正しいストライクゾーン」

とはギャップがあることがほとんどです。


改めて確認


では、ここで「ストライクゾーン」に対して改めて確認してみましょう。

先の Wikipedia の記事にもある通り、

エリアとは「おおむねこの周辺」という意味で、つまり「打者が自然体で打てる範囲がストライク」と言うかなりアバウトな考え方であって、審判員が「そこは打てるだろう、打てよ」とジャッジした場合は、ストライク・コールが可能だとしている

とされている通り、ゾーンの端のストライクコールは「審判員さんに依る」部分がちゃんと書かれているわけです。

学童野球などでは杓子定規にコールしているとえらい事になってしまいますよね。

高校野球の投手だって、プロに入って

「ストライクゾーンの狭さ」

に悩む選手がいると聞いたことがあります。

であれば、我々が真っ先に考えるべきことは

「少なくともどの審判員さんでもストライク(=打て!)をコールするであろうゾーン」
つまり
「皆さんが現実で対処すべきゾーンよりも少し狭めのゾーン」
に対しては
「キッチリ打てるようにしなければいけないんじゃないですか?」

という事が宮川理論の根本にあるものだと僕は理解しています。

ここが、宮川理論の思想である

「甘球必打」

のにつながっているのではないかと思います。


とはいえ。。。(再掲(笑))


皆さんのご心配されている部分についてはわかりますよ。

「レギュラー争いがかかっている打席できわどいコースに手を出さず見逃し三振…」

なんてことは避けたいですもんね。

なので当ラボでは

・2ストライクに追い込まれた場合限定

・いわゆる「正しいストライクゾーン」を意識していても手が出せそうなら手を出す

・その場合は「ギリギリ外野に運ぶ」「ファウルで逃げる」

という形で対処方法をお伝えしています。

もちろん、王道は

「甘球必打」

あってこそのお話です。

これを口を酸っぱくして言わないと必ず崩れてしまいます。


バッティングの基本とは


もともとベースボールは

「打ちやすい球を投げて打たせる」

ことが起源だったそうです。

(Wikipedia「野球の歴史」より)

もちろん、投球技術も、打撃技術も、用具も進化を遂げ、当時の野球から考えると

「ハンパなく難しい応用問題が並んだテストの問題」

のようなものですが、

3年強の指導員生活を通じて

「基本問題がちゃんと解けるようになる前に応用問題対策をマスターしようとしている」

選手が多いなと感じました。

この、野球の歴史を考えた時に、

「打ちやすい球を遠くまでかっ飛ばす」

という

「バッティングの基本」

を通じて身に着けなければいけないモノが

全般的に不足しているんだと思います。

ここで一度勇気をだして立ちどまって

・甘い球を待って甘い球をホームランにする

・ストレートを待ってストレートをホームランにする

がちゃんと身につく前に

・難しい球を待って難しい球をホームランにする

・難しい球を待って甘い球をホームランにする

ことを心配すぎている自分を見つめなおしてはどうでしょうか?

不肖、ラボ長がお手伝いいたします。


おわりに


僕は宮川理論の素晴らしいところは

「発想」「思考」

にあると考えています。

普段見落としがちな部分、僕が今回書いた

「基本」

「原点」

に改めて目を向けることになり、

「目から鱗が落ちる」

ような経験が何度もあります。

それだけ

「学んでみるに値する面白い理論」

なので、

「学ぶ」とか「理論」とか

字面からあまり堅苦しく考えずに

お気軽にお問合せください~。


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宮川理論公式

2019年4月13日土曜日

このスイングを見て、何を感じる?

快進撃を続けるキッズラボ生、このスイングに何を感じますか?

はいどーも! BSH 宮川理論横浜港南支部 Home Run Lab ラボ長でございます!!

新学期も始まり、新たな環境で野球を始める方も多いでしょうね。

なかには

「野球を始めたばかりで思うように打ったり、投げたり、守れない」

という選手も選手もいるかもしれません。

特にチームで野球を始めたばかりのキッズにはそういう選手は多いかもしませんね。

そんな中、お父さん、あるいはお母さんと二人三脚で練習をして、

少しでもうまくなろうと努力されるんじゃないかと思います。

それでもなかなか思うようにバッティングが上手くならない。

そんな状況を何とかしたいと思う親子からご依頼を受けて、

ラボ長はこれまでレッスンをさせてもらっています。


-----

ハンパねぇキッズラボ生も、その一人でした



この動画は当ラボで

「ハンパねぇキッズラボ生」

として紹介させていただいている選手。

「今年は5本くらいホームラン打てそうだね」

と話していたんですが、

開幕1か月ちょいでもう5本打ってしまったという

快進撃を繰り広げています。

今シーズン第4号!

あまり数字でプレッシャーかけたくなかったってのもありますが、ここまで予想外すとは(笑)

-----

最近受けたラボ生の報告が、こちら


このキッズラボ生は

2017年の夏に初めて直接指導をさせてもらいました。

いや~懐かしい!身長もバッティングも大きくなりました(^^)


当時お父さんが言うには

「ゴロが多く、外野に打球が飛ばない」

とのこと。

私もこの時点で何人もレッスンさせていただいていたので、

「どこを治せば打てるようになるのか」

というポイントはもちろんわかりました。

でも一番印象的だったのは

「結果が出てないかもしれないけど、お父さんと一緒に『上手くなりたい』という気持ちでスイングを作り上げてきたんだろうなぁ」

ということ。

かっ飛ばすために体格も気にされていませんでしたが、

そんなことは全く関係なし。

『上手くなりたい』

という気持ちがあれば、必ずかっ飛ばせるようになります。

ラボ長秘伝(笑)のレッスンノートを振り返ると

「とにかくヒットをたくさん打てるバッターになりたい!」

という希望でしたが、

「ヒットどころかすぐに外野へ長打を打てるようになるよ」

と答えられるだけの意欲を感じたのを覚えています。

-----

キッズラボ生、覚醒へ

この後継続してレッスンを受けてもらい、

その年の秋には外野へ長打を放つようになりました。

この時は僕の読みもまだまだ正確でしたね(笑)

そのオフシーズンにはマインドマップを使いながら

「どんなプレイヤーになりたいのか?」

を一緒に考える取り組みもしながら、

密に成長に関わらせていただきました。

こんな取り組み、本当にコーチ冥利に尽きますわ。。。

翌年は外野を超える打球をガンガンかっ飛ばせるようになり、そのオフ、

「心と体が一致しはじめたかな」

というタイミングを見計らって、

より正確に、遠くへかっ飛ばす練習を伝授させてもらいましたが、

きっちりと親子で取り組んでもらったことが、

今シーズンの大躍進の一因ではないかと思います。

(もちろん、僕の指導内容がすべてではなく、親子でいろんな考え方や理論も吸収された上での大躍進であることは言うまでもないです。
「ワシが育てた」とかあまり好きじゃないので。。。(笑))

特に真ん中~低めの打球角度は格段に向上しました

-----

彼のスイングを見て、何を感じましたか?

いま、巷には

「うまくなるための野球・バッティング理論」

「野球の技術を、バッティングの技術を教えるサービス」

が溢れています。

お金を払って習うのに

どの理論・サービスを選べば良いのか?

なかなか悩ましいですよね。

そんな中、当ラボを信頼して2年近く付き合わせていただいている

このキッズラボ生とお父様には感謝しつくしてもしきれないところです。

これからも誠心誠意、サポートさせていただきます😊

先日、メッセンジャーのやり取りでお父様がおっしゃったのは

「いいバッティングをした時のスイングは美しいですね」

という一言。

まずはそのサービスの生徒さんの動画を見て

「このスイング、キレイだな」

「こういうバッティングができるようになりたいな」

という事を判断基準にして、選んでみてはいかがでしょう?

もし、このキッズラボ生のスイングに感じるものがある選手、親御さんは

ぜひ当ラボまでお問合せください。

ちなみに、冒頭の画像を反転してみると。。。




タイミングに少し差がありますが。。。いろいろ共通点を感じませんか??

問い合わせいただければ、憧れのスイングはもう君のモノのようなものです😉

 
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お読みいただき、ありがとうございました!

てなわけで、お問合せはこちらまで(笑)

メールや、メッセンジャー機能を使ってご連絡ください。

直接指導や動画指導のオファー、お待ちしております!

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<<直接指導>>
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 90分 - 9,000円 (年会費 3,000円含む)
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 (延長の場合は +30分 - +2,000円)
※必要に応じて指導員交通費がかかります。また、必要に応じて施設使用料やお客様のバッティングセンターゲーム代が別途かかります。
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3,000円 (1ヶ月) / 8,000円 (3ヶ月)

指導でどの程度の効果が得られるか、はこちらをご覧ください。
・1回目指導ビフォーアフター
 https://www.youtube.com/watch?v=foIwT6hxGrM
・2回目指導ビフォーアフター
 https://www.youtube.com/watch?v=B29yiQVjN8w

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それでは、改めてありがとうございました!!